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| Q.体力には自身がないのですが? |
| ■療養中で、ドクターストップが、かかっているのならば、ともかくとして、ダイビングを楽しむにあたっては、特別な体力を必要とする訳ではありませんから、心配はいりません。もちろん体力はあるに越したことはありませんが、ダイビングに必要な体力はダイビングをやることによって自然に備わってきます。還暦をたっぷり過ぎてから、ダイビングを始められた方も大勢おります。ダイビングは強靱な筋力や鉄の心肺機能を必要としているわけではありません。大切なのは、安全に必要な動作を、確実に冷静に行える事であり、決して体力そのものではありません。その安全に必要な動作は、容易で誰にでも出来るものです。その動作を着実に自分のものにしてゆく過程でダイビングに必要な体力は、だれでも備わりますので、全く心配はご無用です。とは言っても、タンクを背負ったり、足ヒレをつけて泳いだりと、普段では使わない筋肉を使うので、最初は、しんどさを感じる方もいるかもしれません。でも、大丈夫。水中では無重力状態になるのでしんどさは、水中では解消されてしまいます。また、慣れて行くに従い、自然に必要な体力が備わり、なおかつ、無駄な動きが少なくなるので、ダイビングは慣れれば慣れる程、楽になって行きます。楽しみながら、体力の増強とリフレッシュに効果絶大で、今まで、スポーツにあまり馴染みの無かっ方や、ご高齢の方にも、充分、楽しんでいただけるスポーツです。出発点はどうであっても、いい汗を流す事に抵抗がない方ならば、大丈夫です。 |
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