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■器材について(総合)
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Q.ダイビング器材について?
■ダイビングで必要な器材
分類(カテゴリー) 分類(個別) 商品 備考
@軽器材 ■ダイビングマスク ■マスクの選び方
■スノーケル ■スノーケルの選び方
■フィン ■フィンの選び方
■マリンブーツ ※タイプ別で選んで吉!
■マリングローブ ※シーズン別で選んで吉!
■メッシュバッグ ※大き目が大吉!
Aスーツ類 ■ウエットスーツ ■スーツの選び方
■ドライスーツ
B重器材 ■BCD ■BCDの選び方
■レギュレター ■レギュレータの選び方
■オクトパス ■オクトパスについて
■ゲージ類 ■ゲージについて
Cダイブコンピュータ ■リストタイプ ■ダイブコンピュータの選び方
■ゲージタイプ
D水中ライト類 ■メインライト ※ナイト/ディープダイビング時に必要
■サブライト ※常に持っていると大吉!
Eセィフティー関係 ■各種 (常時携行を推奨)
Fコンパス ■各種 (常時携帯を推奨)
Gウエイトベルト ■各種 ※マイベルトで吉!
Hアクセサリー ■各種 スレート等
Iバッグ類 ■各種 スーツバッグ等
Jナイフ類 ■各種 (出来るだけ携行を推奨)
■自分のダイビング器材を持つ意味について
■自分の器材を持つ事は、ダイビングをやる上で沢山のメリットがあります。サイズ、衛生面、安全性の他、なによりも、同じ器材を何度も使用する事により、器材に馴染み、スキルアップの面でレンタル器材を使用する場合に比べ大きな差が出てきます。ダイビングに限らず、スキーでもボードでも、その他のスポーツでも、上手な人は例外なくマイギアを使っています。
■また、最初はレンタルで、上達してからマイギアを………と、お考えの方がおりますが、それは全く逆で、最初からマイギアでダイビングをする方がメリットは大きく、経済的にも節約になります。レンタルの料金は決して安い物でなく、レンタルした期間の分、最終的には、経済的にもマイナスという事が言えます。また、ダイビングギアは、耐久性は抜群な物も多く、一度揃えてしまえば長きにわたり、使用できますので、長い目でみれば、決して高い買い物ではありません。
■但し、無理をしてマイギアを揃えたばかりに、ダイビングが出来なくなったという、例も聞くことがあります。器材だけでなく、Cカードや、それに費やした時間や費用を無駄にしてしまう最悪のケースになりますので、その可能性のある場合は、レンタル器材を活用しながら、少しずつでも、器材を揃えてゆく事をお勧めします。(次項参照)
■ダイビング器材を揃える順番について
■揃える順番は@軽器材(マスク、スノーケル、フィン、ブーツ、グローブ、メッシュバッグ)Aスーツ類(ウエットスーツまたはドライスーツ)B重器材(BCD、レギュレータ、ゲージCダイブコンピュータ)の順番で揃えるのが望ましいです。特に@軽器材とAスーツ類は、サイズの問題と衛生面での問題がありますので、出来るだけ早くそろえる事が望ましいです。
■ダイビング器材選びのポイント
■各器材の選び方については■マスク ■スノーケル ■フィン ■BCD ■レギュレータ ■オクトパス ■スーツを参照してください!
器材選びのトータル的なポイント
■ダイビング器材を揃える際は、まず長い目で見た判断をする事が大切です!安物買いの銭失い!というのがあるとおり、市場に出回っている商品の中には、価格破壊的な代物も多く出回っております!その中には、メーカーや販売店の努力により、高いクオリティーを保ちながらリーズナブルな価格設定をしている商品と、その価格なりのクオリティーでしかない商品と二通りが存在しています!その二通りの商品群は、見た目には俄にわかりませんが、使い続けてゆくうちに、そのクオリティーの違いは明らかになってきます!それは特に耐久面に顕著に現れます!例えば、素材そのもののコストを下げているレギュレターは、一年もしないうちに、ホースからエアーが漏れたり、頻繁にフリーフローを起こしたりします!また、縫製の良くないウエットスーツは、ファスナーの付け根などのテンションがかかる部分が、たちまち破れたりします!つまり、クオリティーの高低は、一見してわからない部分の違いであり、使い続けてわかるものなのであります!元々その価格程度の価値しか無い商品を、『安く手入れた!』と錯覚して喜んでいる場合ではありません!
良い物を長く使う!というのが最終的には最も経済的であり、様々な面で有益な事であります!特に重器材やスーツ類などは高価な代物であり、何度も買い換えたりするような物でなく、後々の事まで考えて、しっかりと選ぶ事が大切です!
■メーカーの特徴をつかもう!
数あるダイビング器材メーカーには、それぞれの特徴があります!例えば、A社は特にレギュレターのクオリティーが高い!軽器材は圧倒的にB社の完成度が高い!BCDに強いのはD社とE社だ!F社はコストパフォーマンスが売りだ!G社は、常に品質で勝負している!H社はファッションセンスに力を入れている!I社はトータル的に水準以上だ!等々、様々な特徴があります!大きく分けるとダイビング器材は軽器材、重器材、スーツ類、ダイブコンピュータ、その他に分類されますが、各メーカーはそれぞれ、その項目についての力の入れ方が違います!その辺の特徴をつかむ事により、自分に合った上手な器材選びが出来ます!

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