読売センター貝塚


寺内町の中心「願泉寺」(がんせんじ)

 

     

貝塚御坊 願泉寺(通称:ぼっかんさん)

〒597-0003 貝塚市中846  TEL:(072)422−1302


国指定重要文化財 願泉寺本堂

本堂正面の掲額

    資料は摂河泉文庫提供:「読売ファミリー貝塚」記事より
 引用し、一部加筆修正 (写真は、HP管理者の撮影)


貝塚寺内町と願泉寺

天文14年(1545)、無住であった草庵に紀州根来寺から卜半斎了珍を迎え、一向宗の町づくりが始められた。 石山本願寺から寺内町にとり立てられた後、天正5年(1577)には、その支城として織田信長と戦い、町は焦土と化した。
 その後、寺も町も再興され、天正11年(1583)7月から同13年8月に大坂天満に移るまでの2年間、紀州鷺ノ森より「顕如上人」を迎えて本願寺御堂となった。
 江戸時代には、町は寺領とされ、住職の卜半家の支配の下に置かれた。

(貝塚市教育委員会解説文より)

≪ご注意≫ 平成16年11月〜22年12月大修復工事のため、通常の参拝および見学は出来ません。


表門から見た国指定重要文化財「目隠塀」


貝塚寺内町の中心「願泉寺」 和泉名所図絵より (彩色はHP管理者)

願泉寺の建造物(太鼓堂と「つつじ太鼓」、鐘楼) 詳細

◆ぼっかんさんのお佛事   詳細
    
(毎年) 11月2日 >> 14時 / 3日 >> 10時・14時・18時 / 4日 >> 14時
           大修復期間中は、願泉寺会館で行い、2日昼・3日朝・昼に日程変更しています。

◆除夜の鐘を撞く集い     詳細
     12月31日23時45分 撞き初め (大修復期間中は中止しています。)

◆願泉寺が「本堂改修の瓦懇志」進納を受け付け 詳細
    国指定重要文化財「願泉寺本堂」の平成大修復にあたり、有志の方々に瓦懇志のお願いをしています。
            1枚 3,000円(連名も可)希望者は瓦に自筆記名できます。 進納者は、芳名録に記帳し永久保存されます。

     

 

 

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