ソウル(1991.12.-1992.1.)
ロッテワールド
インターコンチネンタルソウル
ロッテワールドのお土産を
ディズニーと間違えられました
ロッテワールド
ロッテワールド
現代百貨店
現代百貨店
ロッテワールド
ロッテワールド
明洞の屋台
ロッテワールド
ソウル旅行の目的はロッテワールドで遊ぶことでした。冬のソウルなので、寒さを覚悟して、宏一には目だし帽やマスク、レッグウオーマーなど重装備をさせて出かけたのですが、以外にすごし易い陽気でした。

ロッテワールドは東洋一の全天候型(ドーム)レジャーランドとのふれこみでしたが、訪れてみると以外に小さく感じられました。障害者用のパンフレットもなく、体験できるアトラクションも少なそうでした。

ドームと外のマジックキャッスル(シンデレラ城のようなお城)を結ぶワールドモノレールに乗りました。ロッテワールド全体が見渡せるので、状況をつかむには最適のアトラクションですが、車椅子のままでは乗車できません。宏一を抱えてモノレールに乗り、シートに座りました。

何から何までディズニーランドそっくりでした。パレードでキャラクターのロッティーローリーと宏一が握手をしたら、周囲のみんなにうらやましがられました。韓国語の人形劇を観ましたが、トムとジエリーの物語そっくりでした。

最近、プサンにも同じようなロッテワールドが出来ました。
現代百貨店
現代百貨店
明洞の屋台
インターコンチネンタルホテル
ソウルは車椅子の宏一を連れての最初の海外旅行だったので、全国社会福祉協議会・社会福祉研修センターのMさんにいろいろ情報を集めてもらいました。Mさんは関係者にいろいろあたってくれて、親切なアドバイスをいただきました。

その結果、旧市内よりオリンピック以降発展した漢江の南側の方がアクセスなど何かにつけて良いだろうということで、インターコンチネンタルホテルをとりました。ホテルでの滞在には何の問題もありませんでしたが、裏口から近所の焼肉屋へ出かける時、回転ドアにはまってしまいました。ガードマンや近くを歩いていた学生さんなど大勢の人が協力して助けてくれました。貴重な体験でした。

全介助の障害者にとって韓国の料理は、ちょっと辛いということを除けば好都合の食事です。骨付きカルビや冷麺をクッキング鋏で切り、ビビンバをスプーンでかき回すのはごく普通の行為なので、違和感なく食卓につくことが出来ます。

韓国でのカウントダウンを体験しようと、ソウル一番の繁華街の明洞に出かけてみたのですが、教会の鐘がどこからか聞こえてきて、聖歌隊が路上で賛美歌を歌っているだけの静かな大晦日でした。
プサン サイパン トップ
鋏を使っての食事
鋏を使っての食事
09
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