| 特殊な携行品のリスト |
| 携行品名 | 機内 | 内 容 |
| 薬 | ○ | 必要量の1〜2日分多く持参する。事前に時差の服薬方法を検討しておく。 1回、1回分ごとにビニール袋に小分けしておくと良い。抗てんかん薬、弛緩剤、去痰剤など。宏一は朝11錠、昼2錠、夜13錠を服用。 初期の頃は英文の服薬リストと症状の説明文を持参した。 |
| タオル | ○ | 1回の旅行で50枚位持参する。ホテルの経費で食事代の次に多いのがランドリーサービス料。コインランドリーがある場合がある。これは1回1ドル位で安い。 |
| キッチンタオル | ○ | 1回の食事にタオルを7〜8枚位い使用する。洗い易くするため、タオルの一番上にキッチンタオルを使用し、使用後はすてる。クッキングペーパー。 |
| クッキングばさみ | × | 2本位。スーツケースの中に入れる。 |
| 文具用はさみ | △ | 刃の部分が数センチの小さなはさみ。食事を細かく切るのに使用する。セキュリティチェックで機長あずかりになる可能性が高い。5〜6本位。持ち込みはきびしい。 |
| スプーン | ○ | 使い慣れたマイスプーン。 |
| 手動ミキサー | ○ | プラスチィックでできた手動ミキサー。食事をみじん切りにする。 |
| ミニすりばち・すりこぎ | ○ | 食事を細かくする。(はさみ・ミキサー・すりばちは、障害と状況に応じて) |
| たんの吸引器 | ○ | 充電バッテリータイプ。カテーテルの消毒用備品として、ペットボトルに入れた普通の水。消毒用のガーゼ(消毒用エタノールに浸しておく)。 |
| オスバン液 | ○ | 痰の吸引器のカテーテルの消毒用。 |
| エタノール | ○ | 消毒用 |
| 充電器 | × | 吸引器の充電器。延長コードも用意。 |
| 変圧器 | × | 旅行先に合わせた吸引器、ドライヤー用の変圧器。他にプラグ変換アダプター。 |
| 紙おむつ | ○ | 飛行機のトイレはまず利用不可能。 |
| 浣腸 | × | ホテルの部屋で使用する。2日に1回。1回30グラムの浣腸を10個位使用する。トイレットペーパーも持参する。 |
| 消臭スプレー | × | 浣腸をした後、部屋に撒く。 |
| お尻ムーニー | × | お尻拭き用の消毒ティシュペーパー。 |
| ドライヤー | × | お尻の乾燥に使用する。じょくそう防止のため必要。ベッドで使用するため、延長コードもあった方が良い。 |
| おねしょマット | × | 万が一の予防のため必要。 |
| プールバック | × | キャンプ用の携帯バケツでもOK。バスタブで湯桶の代わりに使用する。バスタブにハンドタイプのシゃワーがついていれば不用。 |
| パンク・スプレー | △ | 機内の空気圧の関係で、車椅子のタイヤがパンクすることがある。自転車用のパンク修理スプレーがあると応急修理が可能。チューブレスの場合は不要。 |
| 特殊クッション | ○ | 車椅子と機内で使用。体重分散のためのクッションで、いろいろな素材のものを試したがなかなか良いものに出会わない。 |
| ビニール袋 | ○ | いろいろな大きさのビニール袋。何にでも使える。チャック付のものが便利。 ウルトラCの利用法は、失敗したパンツや食事で汚れたタオルをこのビニール袋の中でもみ洗いして、トイレに流すと良い。この動作を2〜3回繰り返すとだいたいきれいになる。 から揚げや浅漬のイメージ。 |
| 熱さまシート | × | 風邪や病気にならなくても、疲労や緊張、気温の差などで熱がこもりやすい。 |
| 体温計 | × | あれば安心する。 |