Yasu's poems
◆有名なアリンコ
年取ったらボクラ
どーなってるだろう
確実な未来
ジョークじゃないよ
めいっぱい汗をかいてみたい
そんなチカラすら無かったら
チカラ一杯走れなかったら
足がきっとなげくだろう
ハートにグサッとくるだろう
永久に誓う
死ぬまで生きると
永遠に誓わせてくれ
名も無いアリンコと呼ばれても
見えない宿命とやらに縛られようとも
この個人的ヒストリー
一人一人が全ての主役
いつしか君と出会うなら
その名をハッキリ教えてくれ
ハッタリかますもありだけど
どうかこっちをビビらず見てくれ
◆風
風に乗り
風に逆らい
風を受けて
風を避ける
ヒトは水中の生物にあらず
橋をかけ、航路を描く、
呼吸をするイキモノだ。
全てをいさぎよく出来れば
ホントはワダカマリを残さなければ
なんて忘れがちに願ってる
太陽はエナジー・ソウル
真空は全てをねだる
全部でなくてもいいから
イシコロチックなタマシイを
輝くダイヤとチェンジする
そんな光さえあればOKさ
ココチイイなんて
いつでもあるものじゃない
イイ風を感じたその日
嵐を忘れたあの日
実在のラッキーを噛み締めろ
夢じゃない嬉しさもあるだろ
◆セルフ・リミッター
ハードにハートのマッサージ
電動なんかじゃタマリマセン
触れられない気持ちSaveして
触れたがらないイタミ埋めたくて
さぁ、いこうか、
ココロのハードル越えるために
もうわかるだろ
生きるが一番のセルフ・サービス
イシコロまでもが敵じゃない
馴れ合いばかりがダチじゃない
雨の日数えたことがあるのなら
晴れ渡る空の青さもわかるだろう
触れてみたいホンネは見えなくて
バカッぽい過去をチャカし始めて
さぁ、やろうか、
ホントは恐れてる挑戦を
なぁ、そうだろう?
オマケで生きてるワケじゃない
頼れるものが己なら
他力本願ばかりにいかないね
緩みっぱなしじゃ錆びてっちゃうね
しめるも磨くも誰のためだろ
◆そんな今
満員電車の席で
化粧にケンメイな女子高生
隣のオヤジが渋い顔して
足投げ出してる
でもネーチャン
ちゃんと席つめるくらい知ってる
悪いヤツじゃなさそうだ
列車のはじっこで
ママが赤子をだっこしてる
人込みの中立ったまま
つぶらな瞳守ってる
どんな子供でしたか
どんな大人になりましたか
あんなに一生懸命だった空の下で
些細なことが宝物だった
◆ソング教えたれ
しばらく会ってないやね
元気してるか?
アナタのカラオケ・オハコの歌
こないだCD買っちゃいました
横取りする気はゴザンセン
メルアド知らないし何となく
ヒトミシリ・モードのここんとこ
アナタがオハコのファイト・ソング
今も聞いておいでかな?
今夜オイラがうたいだす
もしもバカなコト考えてるなら
今度いっしょにうたおうよ
も一度コイツをうたってみようぜ
どんなだか人生キモチシダイ
なんて思い出すさ何度目かを
スッ飛ばす想いよみがえるさ
◆ココロイキック
やっと一日終わりましたか
ちょいと宿題残しましたか
イッパイ開放ダシまくったかい
何だかハンパな不発半?
そのココロイキを
明日につなげよう
そのタマニキズを
昨日におろして
やったと思える結果なんて
きっとどっかが抜けてたりするね
まったく世間は困らせるだらけ
もっと実力みがきかけたろ
そのココロイキを
朝につなげよう
このイキガリが
イキの良さSoulだ
そのムカツキに
腐ってもしょーがない
空にキックしまくって
もっとビッグになっちゃえ
◆Pursue of Life
オレを忘れさせ
オレ自身である事願ってる
暗い部屋の中から
明かりを求めてる
そんなRunnerだよワレラが今は
黒い毛の生えたSprinter
男であるコト誇りたい
女であるコト感じたい
人であるコト覚えたい
優しくなれない今日の上で
火照った体を思い出せ
本当はそうあるべきなんだ
クールな数字と闘い
ホットなハート探してる
そんなケダモノかもしれないな
ピュアにいかないライフ ウォーカー
男であるコト見せてみたい
女であるコト目覚めたい
人であるコト喜びたい
優しくなれない空の下で
◆不沈艦であろう
今までを全て忘れて
これからを強く生きれば
今までが全て変わる
それはファイト次第ってコト
三枚目でワルイね
オバカチャンでゴメンチャイ
けっこー虚弱でスンマセン
Change The Worldしたるぜ
ブッ飛ばしたいウワサにヒザゲリ
なんてワケにゃぁいかねーが
見た目以上のヤツになったろぜい
日々之鍛錬、日頃之行い、
それが大事って今気付いたね
生きたい
この世界で
ワザと誰かを傷つける
そんなのナシでさ
これからのハート
決めたヤリ方に集中
みんなを攻撃したくない
尊重しちゃおうプライドってヤツ
この時には競争じみたFieldで
不沈艦であろうイケルさ
自殺なんて考えんじゃねぇぞ
◆OVER,Stealth Line
ワイヤレスなスリルな関係
スリムにアトクサレ無くいこうぜ Baby,
夜の淋しさが呼んでる
明日の陽の光にCallしたまま
コンビニチックな便利なやり取り
ホコリっぽいココロすら誤魔化す
このまま何が終わるのか
明日の陽の光にGoalはあるか
たとえ離れていても
届かない呼び声を張り上げる
誰でも一つは持ってる
一つになりたい気持ち暴れる
世紀もクソもない
ハートの在りかを探してる
悲しき正しいウソまでこいて
ハートの在りかを探ってる
手と手をふれて
感じあいたい
別れて解かるだらけ
だからSo, なおさらさ
◆狂った大蛇
世界広しと言えども
アンタの臭いはアンタだけ
デブ猫の顔にケリ入れたいのは
アンタだけじゃないよ実際は
同じように地を這いながら
全部が全て思った通りに
生きとるヤツなんていやしない
イカレた彼のイイワケなんかに
付き合いきれなかったりする
好きでハゲになったり
好きで犯罪者になったり
好きでゴマカシたり
してんじゃない連中の
“今”ってどんなレベルだろな
堂々と歩こう
間違いはしゃーねぇ認めよう
同じ過ちに走りがちな
どっかマヌケでありながら
どっか狂ってる大蛇なら
立ちあがるコトに目覚めようぜ
愛のニセモノばっか飲み込まないで
ヒトであれよ
◆Happyの入り口
イケテナイ日々を送り
イイカゲンな夜を終え
会社にカサを忘れたら雨降って
スンナリ信号渡ったらけつまずいて
楽勝な仕事に憧れ
もっとずっと頑張ってるヤツを見かけ
邪魔する神に逆らってやると
ついてない日にイケテルねーちゃん見かけて
ああ、こーして日々は回る
アンバランスな日々にスリルあれ
死刑宣告された殺人犯
反省できんままのヤツもいるらしい
彼らの心臓を競売にかけたら
いったい幾らで売れるだろう
全ての人類が
遠くの血でつながってるなんて
誰も信じてなんかいやしないかも
ヒトリヨガリな個人的なココロ
親殺し・子殺しやってのける
ヒトはヒトリじゃないらしいと
気付けりゃHappyの入り口に立てんのかな
生まれたばかりのダチの赤子が
人懐こく笑ってくれた