ヤスの詩

Yasu's poems


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有名なアリンコ

年取ったらボクラ
どーなってるだろう
確実な未来
ジョークじゃないよ

めいっぱい汗をかいてみたい
そんなチカラすら無かったら
チカラ一杯走れなかったら
足がきっとなげくだろう
ハートにグサッとくるだろう

永久に誓う
死ぬまで生きると
永遠に誓わせてくれ
名も無いアリンコと呼ばれても
見えない宿命とやらに縛られようとも
この個人的ヒストリー
一人一人が全ての主役

いつしか君と出会うなら
その名をハッキリ教えてくれ
ハッタリかますもありだけど
どうかこっちをビビらず見てくれ


風に乗り
風に逆らい
風を受けて
風を避ける

ヒトは水中の生物にあらず
橋をかけ、航路を描く、
呼吸をするイキモノだ。

全てをいさぎよく出来れば
ホントはワダカマリを残さなければ
なんて忘れがちに願ってる

太陽はエナジー・ソウル
真空は全てをねだる
全部でなくてもいいから
イシコロチックなタマシイを
輝くダイヤとチェンジする
そんな光さえあればOKさ

ココチイイなんて
いつでもあるものじゃない
イイ風を感じたその日
嵐を忘れたあの日
実在のラッキーを噛み締めろ
夢じゃない嬉しさもあるだろ


セルフ・リミッター

ハードにハートのマッサージ
電動なんかじゃタマリマセン
触れられない気持ちSaveして
触れたがらないイタミ埋めたくて

さぁ、いこうか、
ココロのハードル越えるために
もうわかるだろ
生きるが一番のセルフ・サービス

イシコロまでもが敵じゃない
馴れ合いばかりがダチじゃない
雨の日数えたことがあるのなら
晴れ渡る空の青さもわかるだろう

触れてみたいホンネは見えなくて
バカッぽい過去をチャカし始めて

さぁ、やろうか、
ホントは恐れてる挑戦を
なぁ、そうだろう?
オマケで生きてるワケじゃない

頼れるものが己なら
他力本願ばかりにいかないね
緩みっぱなしじゃ錆びてっちゃうね
しめるも磨くも誰のためだろ


そんな今

満員電車の席で
化粧にケンメイな女子高生
隣のオヤジが渋い顔して
足投げ出してる

でもネーチャン
ちゃんと席つめるくらい知ってる
悪いヤツじゃなさそうだ

列車のはじっこで
ママが赤子をだっこしてる
人込みの中立ったまま
つぶらな瞳守ってる

どんな子供でしたか
どんな大人になりましたか
あんなに一生懸命だった空の下で
些細なことが宝物だった


ソング教えたれ

しばらく会ってないやね
元気してるか?
アナタのカラオケ・オハコの歌
こないだCD買っちゃいました
横取りする気はゴザンセン

メルアド知らないし何となく
ヒトミシリ・モードのここんとこ
アナタがオハコのファイト・ソング
今も聞いておいでかな?
今夜オイラがうたいだす

もしもバカなコト考えてるなら
今度いっしょにうたおうよ
も一度コイツをうたってみようぜ
どんなだか人生キモチシダイ
なんて思い出すさ何度目かを
スッ飛ばす想いよみがえるさ


ココロイキック

やっと一日終わりましたか
ちょいと宿題残しましたか
イッパイ開放ダシまくったかい
何だかハンパな不発半?

そのココロイキを
明日につなげよう
そのタマニキズを
昨日におろして

やったと思える結果なんて
きっとどっかが抜けてたりするね
まったく世間は困らせるだらけ
もっと実力みがきかけたろ

そのココロイキを
朝につなげよう
このイキガリが
イキの良さSoulだ

そのムカツキに
腐ってもしょーがない
空にキックしまくって
もっとビッグになっちゃえ


Pursue of Life

オレを忘れさせ
オレ自身である事願ってる
暗い部屋の中から
明かりを求めてる
そんなRunnerだよワレラが今は
黒い毛の生えたSprinter

男であるコト誇りたい
女であるコト感じたい
人であるコト覚えたい
優しくなれない今日の上で

火照った体を思い出せ
本当はそうあるべきなんだ
クールな数字と闘い
ホットなハート探してる
そんなケダモノかもしれないな
ピュアにいかないライフ ウォーカー

男であるコト見せてみたい
女であるコト目覚めたい
人であるコト喜びたい
優しくなれない空の下で


不沈艦であろう

今までを全て忘れて
これからを強く生きれば
今までが全て変わる
それはファイト次第ってコト

三枚目でワルイね
オバカチャンでゴメンチャイ
けっこー虚弱でスンマセン
Change The Worldしたるぜ

ブッ飛ばしたいウワサにヒザゲリ
なんてワケにゃぁいかねーが
見た目以上のヤツになったろぜい
日々之鍛錬、日頃之行い、
それが大事って今気付いたね

生きたい
この世界で
ワザと誰かを傷つける
そんなのナシでさ
これからのハート
決めたヤリ方に集中
みんなを攻撃したくない
尊重しちゃおうプライドってヤツ

この時には競争じみたFieldで
不沈艦であろうイケルさ

自殺なんて考えんじゃねぇぞ


OVER,Stealth Line

ワイヤレスなスリルな関係
スリムにアトクサレ無くいこうぜ Baby,
夜の淋しさが呼んでる
明日の陽の光にCallしたまま

コンビニチックな便利なやり取り
ホコリっぽいココロすら誤魔化す
このまま何が終わるのか
明日の陽の光にGoalはあるか

たとえ離れていても
届かない呼び声を張り上げる
誰でも一つは持ってる
一つになりたい気持ち暴れる

世紀もクソもない
ハートの在りかを探してる
悲しき正しいウソまでこいて
ハートの在りかを探ってる

手と手をふれて
感じあいたい
別れて解かるだらけ
だからSo, なおさらさ


狂った大蛇

世界広しと言えども
アンタの臭いはアンタだけ
デブ猫の顔にケリ入れたいのは
アンタだけじゃないよ実際は

同じように地を這いながら
全部が全て思った通りに
生きとるヤツなんていやしない
イカレた彼のイイワケなんかに
付き合いきれなかったりする

好きでハゲになったり
好きで犯罪者になったり
好きでゴマカシたり
してんじゃない連中の
“今”ってどんなレベルだろな

堂々と歩こう
間違いはしゃーねぇ認めよう
同じ過ちに走りがちな
どっかマヌケでありながら

どっか狂ってる大蛇なら
立ちあがるコトに目覚めようぜ
愛のニセモノばっか飲み込まないで
ヒトであれよ


Happyの入り口

イケテナイ日々を送り
イイカゲンな夜を終え
会社にカサを忘れたら雨降って
スンナリ信号渡ったらけつまずいて
楽勝な仕事に憧れ
もっとずっと頑張ってるヤツを見かけ
邪魔する神に逆らってやると
ついてない日にイケテルねーちゃん見かけて

ああ、こーして日々は回る
アンバランスな日々にスリルあれ

死刑宣告された殺人犯
反省できんままのヤツもいるらしい
彼らの心臓を競売にかけたら
いったい幾らで売れるだろう

全ての人類が
遠くの血でつながってるなんて
誰も信じてなんかいやしないかも
ヒトリヨガリな個人的なココロ
親殺し・子殺しやってのける

ヒトはヒトリじゃないらしいと
気付けりゃHappyの入り口に立てんのかな

生まれたばかりのダチの赤子が
人懐こく笑ってくれた