加川良 高田渡 ザ・ディランII 中川イサト 友部正人 FOLK B.B.S
フォークソングの伝道
最終更新日 2000/10/15

CD検索 YASSOのフォーク歴 ライブ情報 関連リンク FOLK B.B.S
- 加川良(歌声は、最高です。CDを集める予定です。)
- ザ・ディランII(大塚まさじさんのボーカルも西岡恭蔵さんのボーカルもしびれます。)
- 中川イサト(イサトさんのギターは、「鼻歌とお月さん」の中でたっぷり聞けます。)
- 友部正人(大塚まさじさんの「港のはなし」は、友部さんの作詩だと知って感動しました。)
- 高田渡(加川良さんと高田渡さんは、昨年初めて、二人だけのライブをされたそうです。)
- この他に、独断と偏見でぼちぼち増やます。
<YASSOのフォーク歴>
- 保育園のころ、「帰ってきたヨッパライ」を歌いながら通園していました。
- 小学校5年のころ、ラジオで「放送禁止になるのでこれでおかけするのは最後です。」というDJの話のあと「なぎら健壱」さんの「悲惨な戦い」を聞き感動しました。
- 中学1年のころ「かぐや姫」の「フォーエバー」のテープを聞きました。それから、フォークにのめり込みました。
- 中学2年のころ、ギターが欲しくて欲しくて、親に何度も頼んで、YAMAHAのFG-15を買ってもらいました。
(FG-15は一万五千円) 国語の先生が、「NSP」の「夕暮れ時はさみしそう」をギターで歌ってくれました。
- ギターを練習し始めて最初に練習した曲が「神田川」でした。アルペジオが少しできるようになると、フォークシンガーになれるかもしれないと思いこみました。スリーフィンガーができるようになるとものすごく上手になったと思いました。
- 高校になると友だちのほとんどギターができました。めちゃくちゃうまい人のテクニックを見て盗んでは、家に帰って密かに練習しました。その時、盗んだのが、ムーミンのスナフキンが弾く「おさびし山の唄」と「22歳の別れ」のフラットピッキングです。でも、ギターが上手い人は沢山いて、自分はテクニックがなかったので、フォークシンガーの夢は、しぼんでいきました。友だちは、だんだんとロックの方に進んでいき、エレキの方を好んで弾くようになっていきました。
- ギターは、上手になりたいので、高校時代に一番練習をしました。「高石ともやとナターシャセブン」の確か「101ソングブック」というLPがあったと思いますが、それで、よく練習しました。「柳の木の下土の下で眠ります・・・・。」と歌う「坂庭しょうご」さんのボーカルに惚れました。「P.P.M」もよく練習しました。「パフ」「くよくよするなよ」「500マイル」「風に吹かれて」などを聞くうちに、「ジョーン・バエス」、「ボブ・ディラン」、」「ウディ・ガスリー」「ピート・シガー」そして、「カーターファミリー」などの存在を知りました。「カーターファミリーピッキング」と言うのがあると知ったのはこの時です。そして、「ワイルド・ウッド・フラワー」とかひたすら練習しました。「ドク・ワトソン」の「クロスピッキング」の技は初めて聞いたとき、衝撃を受けました。
- しばらく「クロスピッキング」の練習をしましたが、途中であきらめました。自分でも情けなくなりました。ピッキングが上手くならないのなら、スリーフィンガーをと思い、練習したのが、当時「ヤングギター」という雑誌にのっていた練習曲「アーロ・ガスリー」の「アリスのレストラン」です。これは、なんとかものにしました。今は完全に弾くことはできません。その時は知らなかったのですが、「ウディー・ガスリー」の弟さん(1999/06/22 掲示板に書き込んで頂いた方からのご指摘で、息子さんということを知りました。)だったということを随分後になって知りました。そして、映画も「アリスのレストラン」というのがあって、その中の曲だったということも知りました。そのころだったと思います。兄から、「加川良」の「アウト・オブ・マインド」を聞かされたのは・・・・。
- その時は、本当にそのLP「アウト・オブ・マインド」がいいと思えたわけではないのです。「一番電車を見送って目覚めの紅茶をのんで・・・」と歌っていた意味が分かるのは随分たってからのことでした。
その頃、熱心に聞いていたのは、「S&G」でした。特に、「アンジー」はすごいと思って練習しました。なんとか、最初のさわりの部分はマスターしたつもりでした。しかし、今は、ほとんど雰囲気でしか弾くことはできません。
- 大学入試の頃、「オールナイトニッポン」という深夜ラジオをよく聞いていました。「吉田拓郎」さんもDJをされていました。拓郎さんの日に、「裸一貫ギターで勝負」というコーナーを「長渕剛」さんがされていたと思います。随分ギターが上手なのでその時はすごいと思いました。それから、しばらくして、「乾杯」が大ヒットしました。「オールナイトニッポン」を聞いて、「中島みゆき」さんや「松山千春」さんにも憧れたものです。
- 高校の終わり頃には、もうあまり練習をしなくなったので、ギターのテクニックはそれ以上に伸びていません。なかなか上手くならないので自分にちょっとうんざりもしました。リードギターとかはとてもとても弾けませんし、アドリブもできるはずがありません。それでも、大学に入り、フォークソング部に入りました。
- フォークソング部の部室の中にあったのが、誰のか分からない「鼻歌とお月さん」と書かれたテープでした。だいぶ古ぼけていて音もめちゃくちゃ悪かったのですが、聞いてみると電撃が走りました。加川良さんと中川イサトさんの掛け合いの「あの娘(こ)に乾杯」、「北風によせて」を聞いて、良さんの歌声とイサトさんのギターに惚れ込んでしまいました。テープはダビングさせてもらって何回も何回も聞きました。聞けば聞くほど、大塚まさじさん歌う「港のはなし」も、独特の歌声で今まで出会ったことのない魅力を感じました。もちろん西岡恭蔵さんの「今日はまるで日曜日」の歌声も大好きです。
- つづく
YASSOのフォーク歴 関連データ
アーチスト |
曲名 |
LP・CDなど |
リンク |
| フォーク・クルセダーズ |
「帰ってきたヨッパライ」「イムジン河」 |
☆ |
☆ |
| なぎら健壱 |
「悲惨な戦い」「葛飾でバッタをみた」 |
☆ |
下町キッズなぎら健壱 |
| 南こうせつとかぐや姫 |
「神田川」「22歳の別れ」 |
「フォー・ウェヴァー」 |
☆ |
| N.S.P |
「夕暮れ時はさみしそう」 |
☆ |
☆ |
| ☆ |
「おさびし山の唄」 |
☆ |
☆ |
| 高石ともやとナターシャセブン |
「柳の木の下で」 |
「101ソングブック」 |
☆ |
| P.P.M |
「パフ」「くよくよするなよ」「500マイル」「風に吹かれて」 |
☆ |
☆ |
| ドク・ワトソン |
☆ |
☆ |
☆ |
| ジョーン・バエス |
「花はどこへ行った」 |
☆ |
☆ |
| カーター・ファミリー |
「ワイルド・ウッド・フラワー」 |
☆ |
☆ |
| ボブ・ディラン |
「風に吹かれて」 |
☆ |
☆ |
| ウディ・ガスリー |
「我が祖国」 |
☆ |
☆ |
| アーロ・ガスリー |
「アリスのレストラン」 |
☆ |
☆ |
| ピート・シガー |
「リビング・イン・ザ・カントリー」 |
☆ |
☆ |
| S&G |
「アンジー」「4月になれば彼女は」「ブックエンドのテーマ」 |
☆ |
☆ |
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