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10/9 vsS 神宮 2− 7 ●
9/23 vsS 神宮 3− 2 ○
8/28 vsS 神宮 1− 7 ●
8/27 vsS 神宮 6− 1 ○
8/26 vsS 神宮 0− 9 ●
8/10 vsYB 横浜 1− 2 ●
7/29 vsG 東京ドーム 0− 3 ●
6/26 vsS 神宮 4− 2 ○
6/25 vsS 神宮 3− 7 ●
6/14 vsYB 横浜 11− 2 ○
5/ 9 vsG 東京ドーム 7− 5 ○
4/27 vsS 神宮 1− 4 ●
4/26 vsS 神宮 3−21 ●
4/25 vsS 神宮 5− 4 ○
3/28 vsG 東京ドーム 7− 3 ○
10/ 9
SWALLOWS×DRAGONS 28回戦
S14勝14敗 神宮 8000人
DRAGONS | 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2
SWALLOWS | 0 0 2 5 0 0 0 0 × 7
(D) 山本昌,遠藤,山井,小山,宮越 − 柳沢,前田章
(S) 石川,石井,山本 − 古田
・勝 石川 11勝11敗0S
・敗 山本昌 9勝7敗0S
・本塁打 ラミレス 39号 宮本 7号
先発は石川vs昌。オーダは前日までと変わってなぜか消化試合モード。蔵本-荒木-大西-孝介-渡邊-筒井-森野-柳沢-昌 1点を追う5回、昌が1死から城石、石川、飯田に3連打で1点献上後、宮本に左翼席に放り込まれ勝負あり。今年春先なかなか勝敗には結びつかなかったことが響いた。
まあ、野口と一緒にまた来年巻き返しだ!。
9/23
SWALLOWS×DRAGONS 27回戦
S13勝14敗 神宮 8000人
DRAGONS | 0 0 0 0 2 1 0 0 0 3
SWALLOWS | 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2
(D) 平井,岩瀬,大塚 − 谷繁
(S) 館山,山部,五十嵐亮 − 古田
・勝 平井 10勝6敗0S
・敗 館山 0勝3敗0S
・S 大塚 1勝3敗14S
・本塁打 城石 5号 谷繁 14号 宮出 5号
先発は平井vs館山。平井は10勝を賭け投球にも気合が入る。城石、宮出に一発を喰うも要所を締めるナイスピッチ。打線も館山から谷繁2ラン、立浪犠飛と援護し最小点差を岩瀬、大塚で守りきった。平井は10勝目。チームの勝頭となった。
8/28
SWALLOWS×DRAGONS 23回戦
S10勝13敗 神宮 16000人
DRAGONS | 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
SWALLOWS | 2 0 1 0 2 0 0 2 × 7
(D) 紀藤,山北,バルデス,遠藤 − 谷繁
(S) 館山,佐藤秀,山部,石井,五十嵐亮 − 古田
・勝 山部 2勝0敗0S
・敗 紀藤 7勝7敗0S
・本塁打 岩村 7号 福留 23号
先発は紀藤vs館山。初回岩村の2ランでSWALLOWS先制。3回は内野ゴロの間に追加点されるも4回、孝介の一発で2点差に。5回バルデスが2死満塁のピンチを迎え、2ストライクからの投球を谷繁がまさかのパスボール。試合は一気に崩れた。しかし、7敗のうち紀藤が一人で3敗。何とかならんのか。
8/27
SWALLOWS×DRAGONS 22回戦
S9勝13敗 神宮 16000人
DRAGONS | 0 0 1 0 4 1 0 0 0 6
SWALLOWS | 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
(D) 山本昌,岩瀬,大塚 − 谷繁
(S) 高井,本間,山本,坂元,佐藤秀 − 古田
・勝 山本昌 8勝4敗0S
・敗 高井 5勝4敗0S
先発は昌vs高井。3回立浪の内野安打で先制すると5回は満塁から谷繁の走者一掃の二塁打と山本昌の適時打。6回はアレックスの適時打を細かく加点。先発の昌は危なげない投球で7回1失点。防御率トップに躍り出た。
8/26
SWALLOWS×DRAGONS 21回戦
S9勝12敗 神宮 16000人
DRAGONS | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
SWALLOWS | 0 2 2 0 3 1 1 0 × 9
(D) 平井,遠藤,久本 − 谷繁,柳沢
(S) 鎌田 − 古田
・勝 鎌田 4勝6敗0S
・敗 平井 7勝5敗0S
・本 鈴木 17号 ラミレス 29号・30号 真中
5号
先発は平井vs鎌田。2回裏、安打のラミレスを1塁において鈴木健が2ラン。3回はラミレス2ラン、5回ラミレス2点適時打に鈴木犠牲フライとこの2人にいいようにやられた。打撃のほうも鎌田に初完封を献上。まったくいいところが無かった。
8/10
BAYSTARS×DRAGONS 19回戦
YB6勝13敗 横浜 24000人
DRAGONS | 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
BAYSTARS | 0 0 1 0 0 1 0 0 × 2
(D) 岡本,落合,バルデス,大塚 − 谷繁
(YB) 斎藤,竹下,デニー,ギャラード − 中村
・勝 山本昌 2勝3敗0S
・敗 岡本 2勝4敗0S
・S ギャラード 2勝2敗15S
先発は岡本vs斎藤。3回にYB金城、石井の連打を足掛かりに多村の内野ゴロで先制。4回表に谷繁の適時打で追いつかれると今度は6回、佐伯の適時打で勝ち越し。最終回移籍初登板のギャラードに完璧にひねられた。
7/29
GIANTS×DRAGONS 18回戦
G9勝9敗 東京ドーム 55000人
DRAGONS | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
GIANTS | 0 0 0 0 0 0 3 0 × 3
(D) 紀藤,遠藤 − 柳沢
(S) 木佐貫 − 阿部
・勝 木佐貫 7勝3敗0S
・敗 紀藤 5勝5敗0S
・本 高橋由 17号 阿部 12号
先発は紀藤vs木佐貫。ベテランとルーキーの力の入った投げあいは7回に出た由伸と阿部のHRでけりがついた。9回一死から大西の内野安打、井端の中前打で一発同点の場面となったが木佐貫に徹底的に抑えられていた孝介がここでも三振。木佐貫にしてやられた。
6/26
SWALLOWS×DRAGONS 15回戦
S6勝9敗 神宮 14000人
DRAGONS | 3 0 0 0 0 1 0 4
SWALLOWS | 0 1 0 0 0 0 1× 2
7回裏2死降雨コールド
(D) 野口,落合 − 柳沢
(S) ベバリン,山部,花田 − 古田
・勝 野口 6勝2敗0S
・敗 ベバリン 7勝3敗0S
先発は野口vsベバリンという4/25と同じ組み合わせ。初回孝介の適時打。立浪の400二塁打で2、3塁をアレックスが2点適時打で3-0(立浪プロ入り1000得点)。2回ラミレス、鈴木健の連続二塁打で1失点もその後良く抑え両軍1点ずつ追加後降雨コールドとなった。
6/25
SWALLOWS×DRAGONS 14回戦
S6勝8敗 神宮 14000人
DRAGONS | 0 0 1 0 0 0 0 1 1 3
SWALLOWS | 1 2 0 1 0 0 0 3 × 7
(D) 紀藤,山井,山北,久本,岡本,ギャラード −
谷繁,柳沢
(S) 石川,河端,五十嵐亮,山本 − 古田
・勝 石川 5勝5敗0S
・敗 紀藤 4勝4敗0S
先発は紀藤vs石川。初回一死満塁から鈴木健の犠飛、2回は真中の適時打、宮本の二塁打で追加点をあげ紀藤を2回KO。3回孝介の犠飛で1点返すも4回山井の貯めた走者を山北が真中に返されて4−1。その後両軍無得点のまま終盤。8回2,3塁のチャンスにクルーズが犠飛で2点差。ここでギャラードが登板。先頭の鈴木健を追い込みながら二塁打を打たれた。谷繁がはじき無死3塁から続く古田に中前にはじき返されまず1失点。ベッツに右翼線を抜かれ2、3塁。土橋敬遠の満塁から代打佐藤真の遊ゴロの間にまた1失点。さらに2、3塁から真中にセンターに打ち上げられ1失点とあっという間に3点。試合は決まった。ギャラードは登録抹消。再びマウンドに戻れるか?戻って来い!頼むよ!!
6/14
BAYSTARS×DRAGONS 12回戦
YB4勝8敗 横浜 18000人
DRAGONS | 0 1 0 0 1 2 1 2 4 11
SWALLOWS | 2 0 0 0 0 0 0 0 × 2
(D) 山本昌,落合,山北,遠藤,岡本 − 谷繁,柳沢
(YB) 川村,河原,木塚,福盛,森中 − 中村
・勝 山本昌 2勝3敗0S
・敗 川村 3勝3敗0S
・本 クルーズ9号 井端3号・4号 大西8号 森野4号 筒井1号
先発は山本昌vs川村。初回いきなり種田二塁打、鈴木尚右前適時打、中根中前適時打で二失点もその後昌よく踏ん張り味方の反撃を待つ。二回にクルーズの本塁打、五回井端の本塁打で追いつき、六回には谷繁の犠飛、代打リナレスの適時打で勝ち越し。その後は本塁打が乱れ飛び、終ってみれば楽勝。筒井はプロ入り初本塁打を記録した。
5/ 9
GIANTS×DRAGONS 7回戦
G3勝4敗 東京ドーム 55000人
DRAGONS | 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7
GIANTS | 0 0 5 0 0 0 0 0 0 5
(D) バルガス,岡本,久本,平井,山北,ギャラード
− 谷繁
(S) ラス,ランデル,岡島,河原,河本 − 阿部
・勝 山北 2勝0敗0S
・敗 河原 0勝2敗4S
・S ギャラード 2勝1敗9S
・本 阿部 4号 福留 9号
敗色濃厚な状況を2イニングでひっくり返した劇的な試合だった。先発はバルガスとラス。3回にペタと清原のタイムリー、阿部の2ランでGIANTSが大量5点をリード。DRAGONSはラスが打てなかったところをGが8回継投に入るとたたみ掛けるような攻撃。一樹の二塁打、アレックスの安打で1・3塁から大西がタイムリー2ベース、さらに孝介の3ランで1点差に。9回ストッパーの河原を攻め、蔵本の同点打、孝介の逆転打、立浪のダメ押し打と得点を重ねた。9回はエディが四球で走者を二人出したが最後を締め復活の兆し。ほんと、生涯記憶に残るゲームとなった。
4/27
SWALLOWS×DRAGONS 6回戦
S3勝3敗 神宮 22000人
DRAGONS | 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
SWALLOWS | 1 2 0 0 1 0 0 0 × 4
(D) バルデス,平井,山北,岡本 − 中野,柳沢
(S) ホッジス,高津 − 古田
・勝 ホッジス 2勝2敗0S
・敗 バルデス 0勝3敗0S
・S 高津 0勝2敗5S
先発はバルデスvsホッジスの両外国人。初回孝介の二塁打、立浪の遊ゴロで先制もすぐにラミレスの犠飛で同点、続く2回に城石押し出し、ホッジスに犠飛で軽く勝ち越し。5回にも立浪のタイムリーエラーで追加点。DRAGONSは2回以降ノーヒットで救いは岡本の好投くらいか。
4/26
SWALLOWS×DRAGONS 5回戦
S2勝3敗 神宮 30000人
DRAGONS | 1 2 0 0 0 0 1 0 0 3
SWALLOWS | 2 2 0 1 10 1 5 0 × 21
(D) 朝倉,小山,紀藤,山北 − 中野,柳沢
(S) 坂元,花田,河端,鎌田,前田 − 古田,小野
・勝 花田 2勝0敗0S
・敗 朝倉 1勝3敗0S
・本 宮本 3号 中野 1号 稲葉 4号
先発は朝倉と坂元、前日の総動員で中継ぎの使えないDRAGONSが朝倉、小山を引っ張りすぎSWALLOWS打線に火ダルマにされた。
4/25
SWALLOWS×DRAGONS 4回戦
S1勝3敗 神宮 10000人
DRAGONS | 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5
SWALLOWS | 3 0 0 0 0 0 0 0 10 0 4
(D) 野口,小山,紀藤,山北,大塚,平井,岩瀬,ギャラード,落合
− 中野
(S) ベバリン,河端,山本,五十嵐亮 − 古田
・勝 ギャラード 2勝0敗8S
・敗 五十嵐亮 0勝1敗0S
・S 落合 2勝0敗1S
・本 クルーズ 4号 稲葉3号 ラミレス 9号 10号 福留
6号
先発は野口とベバリン。初回アレックスの適時打、クルーズの3ランで4点先取もその裏稲葉、ラミレスの本塁打で1点差。打撃戦かと思われたが試合は膠着状態に入る。野口は2回二死で早々にKO。その後小刻みな磐石のリレーでDRAGONS勝利かと思われたが9回ギャラードがラミレスにこの日2本目の本塁打を左中間に叩き込まれ同点。結局決着をつけたのは11回福留の本塁打だった。8回佐藤真の本塁打性の当りを誤審。試合が一時中断した。
3/28
GIANTS×DRAGONS 1回戦
G1敗 東京ドーム 55000人
DRAGONS | 0 0 0 1 1 0 5 0 0 7
GIANTS | 1 0 0 0 0 2 0 0 0 3
(D) 川上,落合,岩瀬,平井 − 谷繁
(S) 上原,前田,久保,柏田 − 阿部
・勝 川上 1勝0敗0S
・敗 上原 0勝1敗0S
・本 清水 1号 アレックス 1号 福留 1号
2003年の開幕戦、先発は憲伸と上原。序盤は両投手HRを浴びるもいずれもソロ。2本1本で2-1。試合は6回裏に動く。一死から斉藤、高橋由の連打で一・ニ塁、ペタ右飛で二死も元木、阿部の連続適時打で逆転。ところがDRAGONSも7回表一死から一樹、荒木の連打で一・ニ塁、ここで憲伸の代打関川が右前へ同点適時打。前進守備の合間を縫って孝介が逆転適時打。井端四球の満塁から立浪がまたまた右翼へ走者一掃の適時打で勝負を決めた。GIANTSの今季の弱点である右翼ペタの守備が露呈した試合。どうする?