伊香保温泉


伊香保温泉露天風呂

泉質 硫酸塩泉、微白濁・茶褐色、鉄臭
お風呂 露天風呂(男女別各1)  掛け流し
宿泊料
日帰り入浴料金 300円 9:00〜19:00(4〜9月)  10:00〜18:00(10〜3月) 第1・第3木曜休み
場所 群馬県北群馬郡伊香保町大字伊香保字甲湯本581−1
問い合わせ 0279-72-2488
お気に入り度

伊香保温泉は万葉集にも詠まれるほど歴史が古く群馬県を代表する温泉の一つです。榛名山の中腹にあり、その温泉街は温泉神社に続く石段の両側に並ぶように開けている。石段を上り、温泉神社からさらに400mほどのところに町営の伊香保温泉露天風呂はある。泉質は硫酸塩泉で、やや白濁した茶褐色。45℃。最後に行ったのが3〜4年前になるので写真がちょっと古く、今は入り口付近をリニューアルしたらしい。(ネタが古くてすみません) *データが古いかもしれません。間違っていたら連絡してください。

温泉の入り口
現在は、リニューアルされているらしい。
竹垣で囲まれている。
伊香保温泉の泉質は硫酸塩泉で鉄分を多く含んでいる。伊香保温泉露天風呂の近くに飲泉場があるが、一口飲んでみると鉄独特の血なまぐさい味と香りがして二口と飲めなかった。
最近はお湯の量も減ってきているらしく浴槽の温泉の色も以前に比べるとだいぶ薄くなってきているそうだ。
伊香保の中心にある石段。
延々と温泉神社まで続いている。両側にはお土産や、温泉饅頭などが売られている。いわゆる温泉街の雰囲気が漂っている。

温泉神社から露天風呂に向かう途中に「増田屋」という佃煮屋さんが有ったが、今でもあるのかな?
ここの佃煮が大好きで、行く度に必ず買っていました。すこししょっぱめですが、素材の味をうまく引き出していて、素朴な味がします。山椒の葉、葉唐辛子の佃煮が特にお薦めです。