妙好人才市のうた

 妙好人(みょうこうにん)才市(さいち)は,石見(いわみ)の国の小さな海辺の町に生まれた下駄職人(若い頃は船大工)。あみだ様への信心を訥々と表現した多くの詩(才市は「口あい」と呼んだ)を,下駄作りの際に出るカンナ屑などに書き残しました。彼の歌は信仰の違いや信仰の有無を越えて人の心を打ちます。しばし才市のうたの世界に遊んでみませんか?

目次
妙好人とは?
妙好人才市の人となり
妙好人才市のうた
資料館
参考資料
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