内村プロデュース「劇団プロデョーヌ宮本武蔵主役争奪はとバスツアー(前編)」

内P夏の風物詩といえば「劇団プロデョーヌ」ということで、Tシャツ(去年の“真夏の夜の夢”の役名がそのまま)に黒のタイツ、赤いスカーフという懐かしの稽古着着用で久しぶりにメンバー全員TV朝日前に集合!これから、はとバスに乗って主役争奪ツアーに出発!!ところが内村Pより、実はオーディションはもう既に始まってたことが明かされます。

今日の出演者の楽屋入りする様子を隠しカメラで撮影していたとのこと。予想通り、有吉さんは集合20分前におさると共に一番乗りでした♪ちょっと心配しましたが、森脇さんも10分前までには楽屋入り。なんと一番若手の斉藤さん(パラ部)が10分遅刻でした。ところがです!!武蔵は小次郎との決戦でわざと遅れていき敵をイライラさせる心理作戦に出たという事から、なんと遅刻者斉藤が、プラス5ポイント。それどころか、20分前には到着していた有吉・おさるは一番武蔵にふさわしくないと、マイナス10ポイントにされてしまいました(」゜ロ゜)」マイナスを言い渡された有吉さん「早いから?」と苦笑いしてました。しかし・・・これはほんの序章に過ぎなかった・・・(⌒-⌒;

はとバスに乗るときに、バナナの皮を落としてわざと滑ってコケるウッチャン。悩んだあげくに劇団員も全員同じようにコケるコケる、(((#/__)/ ドテ!しかし、コケるようにみせて、「命!」とやったゴルゴにポイント!そしてバスは出発。余談ですが、テレ朝は私が1年半前まで4年間通った会社の向かい側にあるので、テレビに映し出される景色が懐かしくって食い入るようにバックばかり見てしまいました。(^^ゞ バスの中では、今回の芝居のテキスト「バガボンド」のコミックが配られ(13刊まであるので、一人1刊ずつ、あとは口頭で各々情報交換)しばし読書タイム。有吉さん、最後部の一番端の席に深く座り込んでまんが喫茶モードに入ってました。・・・と思ったら、あっという間に次の目的地、東京タワーに到着だぁ。

東京タワーに上るでもなく、東京タワーバックに地上にて「宮本武蔵クイズ」が行われる。クイズならきっと得意分野!と思ったら、どうも大喜利形式のような感じで、ウッチャンの心をつかまなければ得点には繋がらないことに、芸人たちも気がつく。有吉さん、答えたもののウッチャンかすりもせず(x_x;)シュン 森脇さんの「ゼリー」ちょっと笑った。でも得点には結びつかず。

続いて一行が向かった先は、麻布ガーデンの中華バイキング。もはや芸人たちは疑心暗鬼。どうすれば内村Pの心を掴んで武蔵に一歩近づくことができるのか、ウッチャンの行動を息を呑んで見守ります。ウッチャンはそんな芸人たちをよそに、好物のチャーハンを山盛り皿にとり。それを見た芸人たちは、「なんだ好きなものをとればいいんだ」と安心してお料理を取り始めます。「ほほう、有吉。そういうチョイスか」と内村Pがのぞいた有吉さんの皿は酢豚のみ大盛り。「はい、僕酢豚が好きなんですよ」・・・そういえば香港でも酔っ払って、私たちのテーブルの残り物の酢豚を手掴みで食べてました(^^;;) 森脇さんは対照的に、いろいろな料理を少しずつ、しかも味が混ざらないように綺麗にお皿の外側から円を描くように並べていました。結局ここでのポイントは、一番少なく取った人、ということで三村さん。逆に多く取りすぎた人はマイナス。有吉さんは品数が少ないものの(酢豚とチャーハン)量が大盛りだったため、検討のあげく、またまたマイナスに。すると、今度はテーブルに、豆の入った皿が黙って置かれる。内村Pによって「ピーッ!!」と笛が吹かれると、すべてを悟った芸人たちはいっせいに箸で豆をつまみにかかる。30秒経過後、内村Pが各自の取皿を見て回り、「有吉が一番多いよ」。やった!!初めてのポイントか(((o(^^")o))) ワクワクと思いきや、「すごいねぇ」の一言で終わり。何もなかったように食事を続けるウッチャン。≫))))(/_x)/アレー。

そして食事もそこそこに一行はバスへと戻り、先の読めないハードなオーディションツアーは次週放送へと続くのでした。

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内村プロデュース「劇団プロデョーヌ宮本武蔵主役争奪はとバスツアー(後編)」

先週放送分に引き続き一行は、「宮本武蔵道場破り伝説」に基づき、寺にやってきました!!ここでは、「一発ギャグ」「ダジャレ」「ツッコミ」から自分の流派を宣言、ベルトコンベアーに乗って次々現れる品物を使って流派にのっとったギャグを飛ばすというもの。ゴルゴさん、レッドさん、三村さん、大竹さん、おさるなど、次々得意分野で挑戦するものの、ベルトコンベアーの速度が速すぎてギャグを考える余裕がなし。ここではオンエアに猿岩石の挑戦はなし。

次に一行が向かった先は、おなじみのお風呂屋さん。ただし、メディア法の規制からか、全員海パン着用。お湯に浸かりながら「宮本武蔵クイズ第2弾」。今度は芸人サンたち、オーディションの勝手が分かってきたので、ガンガンぼけるぼける(*゜∇゜)。「“武蔵寄り”と言えば?」の問いに有吉さん「佐藤蛾次郎」。「小次郎の3兄弟の名前は?」に森脇さん「蛾次郎・小次郎・蛾次郎」。「蛾次郎サンドイッチだ!」とウッチャンいい感じ!でも内村Pの出した正解は「小次郎、のぶお、やすこ」。「あ〜、女だったのかぁ」と納得する素直な芸人たち。しかし、ここでのポイントはクイズの回答のボケ具合ではなく、実は長風呂に耐え切れず、一番先に湯船から出た人だった(笑)。

過酷なオーディションツアーは最終段階へ。芸人さんたちはお台場のカフェで東京の女性とお楽しみ合コン。しかし課題は「もしも武蔵が合コンしたら」、芸人さんたちは常に武蔵らしい行動(謎)を心がけなければなりません。別室からモニターで見守る内村Pの隠されたプラスポイントは“ニューハーフとカップル成立”。逆に無法地帯となることが予想されるため、“大酒のみ”“女性に迫る”“チークダンスを踊る”というマイナスポイントも設定されました。

合コンが始まり、まずは女性たちそれぞれが第一印象で好みのタイプを発表。「レッドさん」と言われたレッド吉田、喜びのあまり隣に座る有吉さんの頭を掴んで髪の毛にチュッ(^з^)−☆Chu!!そういえば、昔、ガブリンチョでも石井さん(やるせなす)がステーキのあまりのおいしさに隣にいる有吉さんの頬にチュッしてました。横山さんもよくやってるし・・・なぜだぁ(^・^;) ??いや、分からなくもないが(⌒・⌒)ゞ そして注目のニューハーフ“みつきちゃん”の第一印象は三村さん。三村さんすっかりご満悦。それにしても、この“みつきちゃん”、ルックスだけでなく声もしぐさもすっかり女の子。絶対わかりませんっ!そして楽しげなメンツの一方で、あぶれた哀れな男たち。その中には森脇さんやそして当然のごとく、どろ〜んと一人酒を飲む有吉さんのお姿が・・・「マンガ喫茶が大好き」との内村Pの解説あり。そしてさらにピッチャー片手にぐいぐいビールをがぶ飲みする有吉さん☆U\(^¬^ )。この時点でマイナスポイント獲得。ところが、目がすわりはじめた有吉さん、ふらふらと歩き出すと、森脇さんと女の子が普通に会話している間に入り込み、女の子を自分の膝の上に・・・おっさん、おっさん、ここはキャバクラじゃないぞ(~-~;)ヾ(-_-;)コラコラ。徳ちゃんもモニター見ながら「有吉さん、やり過ぎじゃないですかぁ、女の子が恐がってますよ」。さらに会場のボルテージが上がり、チークダンスを踊り出す芸人さんたち、ことごとくマイナスポイント。すると有吉さんも相撲の寄り切りのような形で女の子を土俵、いやフロアに押し出し、引きずり回す、いやチークダンスを。×(°O°)×(°_°) バツ!バツ!

収拾つかなくなるので合コンはこの辺で終了。いよいよ告白タイム。一番手のレッドさんが告白しようとする相手は、なんとニューハーフ“みつきちゃん”。すると当然三村さんが「ちょっと待ったぁぁぁ」。さらにそこへ、なんと森脇さんが「ちょっと待ったぁぁぁ」。えっー(ё_ё) (ё。ё)なにっー!!しかし“みつきちゃん”が選んだのは三村さん。「ピピピーッ三村20ポイント」と内村Pのホイッスルが鳴り響き、終了。なんでなんでo(><)(;><)o と芸人たち。“みつきちゃん”がニューハーフであることが明かされ、二刀流だった武蔵にあやかってのポイントと言うことが説明されます。結果、獲得ポイントの合計で最高得点である三村さんが武蔵役に決定!!またいつもの抽選(ADさんがBOXの中から役名が書かれたボールを渡す)とかになりそうな気もするけど、とりあえず、決定!それにしても各々の得点表が・・・有吉さんマイナス80ポイントって(°O° ;) オドロキ!欄外までマイナスポイントが飛び出しちゃってるんですけど。みんな5ポイント単位でマイナスされているのに、有吉さんだけ10ポイント単位でマイナスされてる〜。前編から厳しめの判定が続いていた有吉さん。“大酒のみ”で減点されることはあっても“女性に迫る”“チークダンスを踊る”というマイナスは有吉さんにはあり得ないと思っていたのに、今夜の有吉さんは違ってました、「俺、だって女も口説いたしプラスじゃないんすか」有吉さんお気の毒ですがそれは大きな勘違いだったようです。ビールの飲み過ぎのせいでおなかもポッコリ。さらに内村Pより衝撃の判定が。それはなんと「有吉はこの劇団から除名!!」崩れ落ちる有吉さん((bbb=(;o;)=ddd))ヌオオオッ!!!

しかしこのままでは有吉も気の毒だということで、内村Pの救済処置は劇団復活をかけての、嵯峨根さん飯尾さんとの三つ巴対決です。有吉さんの様々な表情が映し出されていました。それと、森脇さんのポイントですが、フリップにまとめられた得点表には全員が多かれ少なかれプラスかマイナスのポイントがついている中、ひとりだけまったくポイントがありませんでした。森脇さん自身が何気に「一個も無ぇ」とフリップに突っ込んでいましたが、『可もなく不可もなく』でまったく普通(笑)で逆にお見事!普通キャラ扱いに徹してくれる内村Pでした。

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「愛なんていらねえよ、夏【第1話】」

楽しみにしていたVIVAチョイ役です(笑)。予想通り(?)ホスト役で登場。レイジが4軒のホストクラブ経営で敏腕ぶりを発揮している導入部、そのうちの一軒の店の入口でお客さんを迎えていました。ちょっと軽めの居酒屋風(笑)でもその後の一瞬、スーツ姿のシルエット素敵でした(レイジの逮捕前の店の賑やかな入口のシーン)。出所したレイジが歌舞伎町に戻ってきたシーンでは、チョイ役とはいえ、有吉さんのセリフはレイジの運命を決定付ける重みのあるものでした。「どうぞ、お引き取りください」の“どうぞ”の時の目線がいいです。言葉は丁寧でも冷徹な感じがよく出てました。セブンズフェイスの時もそうですが、お笑いの人にありがちな高揚した演技ではなくシリアスな役の有吉さん、なかなかいいです。また縁があったらぜひ、ドラマや映画に出てほしいです。

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内村プロデュース「有吉VS嵯峨根VS飯尾?劇団プロデョーヌ入団対決・美女とトークをプロデュース」

なんとも長いタイトルです。有吉・嵯峨根・飯尾(嵯峨根さんは以前に入団権利を勝ち得たものの、飯尾さんはなぜ出てきたか不明なので‘?’付きです)の3人の対決のはずが、あまりにも冴えない3ショット対決のため、メイン企画をグラビア美女とのトークにされてしまいました(x_x;)シュン

嵯峨根さんと飯尾さんは顔の系統がなんとなく似てると思うんですけど。系統は同じで嵯峨根さんが‘硬質’で、飯尾さんが‘軟質’な顔のイメージなんです、わたしの中では。それを冴えない3ショットって、有吉さんまで・・・そりゃないよ。一人だけ二十代だし。でも3人とも同じ白のTシャツに白のジャージ穿いてるので、小さなサブ画面の中の対決では、いったい誰が誰やら (((^^;)(;^^) ))オープニングで、ふかわさんが有吉さんのことを「雑だ」と言って逆にいつものようにビンタされてました。三村さんがふかわさんに「やり返せよ!」と言っても「まぁまぁ、こいつ強いから」とやられっぱなしのふかわさん。それにしてもこの「雑」という表現、電マガやってた頃、やっぱり森脇さんが有吉さんのことをよく「雑だ」って言ってたような気がして懐かしかったです。

最初の対決種目は『セリフ暗記』。課題のセリフはニワトリの首につけられているので、まずニワトリを捕まえなければなりません。ふかわさんがお手本でやってみせるも、期待に反してあっさり捕まるニワトリ。ウッチャン曰く「ロッキー2ではこうじゃなかった・・・」ロッキー2にそんなシーンあったんだ、あまり印象にないけど。サブ画面の中には、他人にニワトリ投げつけたり、投げつけられて叫んだり、ジェスチャー付きでセリフを覚えたり奮闘する3人の様子が。メイン画面でのグラビア美女とのトークが佳境に入ると「覚えました!」と割って入ってきて水を差す入団対決の人たち。有吉さん、Tシャツにニワトリの糞つけながら、立ち回りっぽい動きまでつけて頑張ってるのに、セリフを一言抜かしたら内村Pに「ダメ!それにセリフを言うたびに前に出過ぎ!」とダメ出しされて、キロッと睨んでました。ちょっぴりお茶目。しまいには「武士の女房」を“タケシの女房”と読んでましたヾ(@^▽^@)ノ わはは。“タケシ”ってボケるところで、自ら照れ笑いしちゃってたけど。そしてグラビア美女のトークの中で、有吉さんがスタイリストさんと合コンしていたことが暴露されてました。若いっていいわね〜〜〜(m--)m

対決第2段は『柔道対決』。やったぁ、有吉さんの為の対決だぁ。またまた入団志願者の3人の為に正劇団員のふかわさんお手本を見せる・・・はずなのに、何故か相手が有吉さん。ふかわさん、もう最初から逃げ腰。有吉さん強気にかかっていって、わざわざ畳から外れたところにふかわさんを投げ倒し、一本!しかし、せっかくの柔道対決もサブ画面でわけわからず。なにやら揉めている様子。しかし頼りない謎の審判、「じゃあ、いっぽん」(⌒○⌒; ポカーン。そのうち乱闘になり・・・・有吉さん「自分、優勝しました」と内村Pに報告するも、内村Pの判定は「優勝、審判!!」。(((#/__)/ ドテ

気を取り直して対決第3段『利き酒対決』。やったぁ、今度こそ!画面もメインに戻ってきました。・・・でも一抹の不安も(^m^)ゞグラビア美女達の見守る中、まずは試飲。しかし、有吉さん一度手に持ったグラスはカラになるまで下に置かない、とばかりに、神業“歯で栓抜き”まで披露しながら一気に飲み干す飲み干す。そしてデヘヘヘと笑ってる〜。グビグビ (^O◇ゞ  一気飲み(*^Q^)c[] ゲフー(*^Q^)c ‐= )問題のビールの銘柄をフィリップに書く段階になってもほわぁ〜んとしてる。そして3問続きで書いた答えは「オリオン」「オリオン」「オリオン」。見かねた内村Pが4問目に用意した正解ビールは「オリオン」。なのに有吉さんの書いた答えは「ハイネケン」。字踊ってるし。ウッチャン激怒「オリオンって書けや(▼▼メ)コラーッ!!」。しかし、当の酔っぱらい有吉さんは「こんな恐いウッチャン、はじめて!!(*´▽`*) 」とかなり可愛らしい表情で笑っているのでした。その後、利き酒から大喜利対決へ。お題「サッポロ黒ラベル」。酔っぱらい有吉さん、もはや(´ ▽`).。o♪♪ ボケ〜。「いいよ、どうでも・・・」と投げやりに。そんな有吉さんに「取られちゃうぞ」とか「まだイケルイケル」と励ましてくれる三村さんもふかわさんもやさしい (><。)。。 そんな有吉さん「もっこりチラベルト」で0.3ポイント獲得!チラベルトって(-^〇^-)有吉さん、セリフ対決の“タケシ(武士)”の時もそうだけど、「もっこりチラベルト・・・なんて違いますよねぇ・・」とかどうして照れちゃうのかな?堂々としていてもいいと思うけど。それにしても、いくらお酒が好きっ!とはいえ、あれだけ一気で飲むのは相当辛いはず。有吉さん酒好きでもビールはそれほど好きではないはずだし。エンディングでは毎回おなかもポッコリ。でも内Pではすっかり“酔いどれキャラ”を確立、内村さんも“酔いどれ有吉をプロデュース”してくれてるし、いやぁ、体張ってますね。

3種目の対決がすべて終わって、得点は飯尾さんが優勝、有吉さん最下位。しかし処分は保留のままで、3人でそのまま「劇団プロデョーヌ・セピア」を結成させられてしまいました。劇団プロデョーヌの正式な団員になれるかは今後の活動いかんにかかってくるそうです。これは、オイシイのか?いやオイシイゾきっと。ぜひ元正劇団員の演技派としてのプライドをかけてセピアのリーダー格で頑張って下さい♪

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