有吉弘行の


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その11”酒”

まあ自分でも呆れるぐらい飲みますよ酒を、、、でも最近気付いたんだけど、俺ね本当はあんまり酒を好きじゃないかも、そんな人イッパイいると思うけど、酒場の雰囲気が好きなのとトリップするための手段だよね単純に、そんでトリップ状態になるのが遅いから量を飲むだけでね味はそんなに好きじゃない、味ならコーヒーが断トツ好き、何故トリップしたいかと言うと、人見知りが無くなるからだけの理由、雰囲気が何故好きかっていうと、俺ね高校時代の一番青春ですっていう時期に遊んでないのよ、友達とタバコ吸ってみたりとか、酒場に緊張しつつ行ったりとか、女の子とデートしたりとか、カラオケさえも行った事無かったのよ
仲間はずれとか暗かったとかじゃなくて、学校生活とか部活とかは普通以上なんですが(身体測定の前日から屋根裏に隠り、ノゾキを画策したり、部活どうしのイザコザを画策したり、、策士)
学校を一歩でると、付き合えなかったんだよね
まあ”プチこもり”だね
付き合い持てなかったのは、皆回りが大人になっていくわけですよホットドッグプレスを読んだりして、そんな中、空手バカ一代読んで庭に木の柱を立てて我流の空手の特訓したりするのは俺だけだったわけ、小学生と真剣にシール交換するのもね、1人子供なのよ
そんなこんなで、学校卒業して大坂行ってお笑いの世界入ってビックリしたわけ、大人なのに50円しかもって無い先輩とか、6万円の給料全部アイス買う馬鹿とか、馬鹿な子供がイッパイで嬉しくて仕方なかった、そっからが俺の放課後遊びスタート(中1)なので、今やっと感覚的に大学生まできた感じ だから酒場がサークル感覚なのよ、長くて何書いてるか分かんなくなった(推敲嫌い)ので、まとめ 俺酒好きです。



その12”しりとり”

世界に数ある遊びの中で俺ランキング20年以上1位に君臨するのが、”しりとり”
まあ20年以上やってると、名勝負や涙の感動シーンが多くあります
もちろん試合中の悲しい事故も、、死も、、、
話し戻して、俺がしりとりで好きなのは、序盤の、『りんご』→『ゴリラ』→『ラッパ』→『パンツ』までの美しい流れですね、6、4、3のダブルプレーって感じでメンバーに信頼感が生まれますね この美しい流れを止める奴がいたらガッカリするよね
あと好きなのはやっぱり、しりとりの醍醐味『る』を巡るスリリング攻防だね!『ビール』が中盤戦で登場すると、緊張が走り、さあ今からが勝負!と思うと笑顔がこぼれますね
『ビール』の次ぎはもちろん『ルビー』で返す、礼儀です
そしてそのあとは、自由に勝負を楽しむわけですが
俺が好きなのは『ビール』→『ルビー』→『ビル』→『ルクプル』→『ルール』→『ルート』ぐらいのプロの熱い『る』合戦ですね
『ルクプル』『ルール』のような『る』で始まり『る』で終わる言葉を駆使するような猛者がいると、嬉しくて涙が出るもんなー『こいつは24時間しりとりの事を考えてるな!』って。
最後に最低なのは『ん』って言っちゃう馬鹿ね
さらに言えば序盤の『ゴリラ』→『ライオン!!』って興奮のあまり言っちゃう馬鹿。


その13”スパイ”

こんな御時世ですから、スパイとか諜報員はちょっと人気が落ちてますが、俺にとっては憧れの職業NO1である(2位は女子高の教師)
スパイって社長秘書を寝取ったり、靴にナイフを仕込んだり、とにかく全てがイカスよね
そんなスパイ万歳の俺は中学の時、本気でスパイになるべく、”秘密を守れる男”こと荻野君と奥田君とともに金を出し合い、通信販売のスパイ盗聴器を購入した スパイが今回この盗聴器を使って最終的に調べる事は、荻野君の姉(大学生)の男関係だ!
スパイにとって1度の失敗は死もしくは逮捕(迷惑条例違反)につながる、許されない失敗の為に俺達は何度もテストを繰り返す
盗聴器は3千円もした高級品だが、いかんせん電波が5メートルほどしか届かないため、ターゲットに近付きすぎるという欠点があった
しかし最終テストは危険な橋を渡ってみた、テストで失敗すれば本番なんて成功するわけがないのだ、テストは危険なほどいいに決まってる、一番動きの速い奥田君(コードネーム”奥田ちゃん”)が、ボールが入り込んだ風を装い、女子トイレに潜入(卑劣な女の敵)盗聴器を仕掛ける! ここで一つ言っておきたいのは、いやらしい意味での女子トイレ盗聴ではなく、正確にはトイレの入り口で、女子がたむろして話している会話内容を盗聴するのが目的だ(何を言っても盗聴は盗聴)、無事盗聴器をセットし、電波を受信する為のラジオを持って
女子トイレの前で、ニヤニヤとする3人
逆スパイがいたのだろうか?速効で担任の溝井先生に御用される
ニヤニヤがいけなかったのか?(至極当然)
全てを没収され、最後の強烈なビンタを受け、さらには女子からの変態コール!
『スパイって悲しい職業だな、、、、』と3人のスパイは夕暮れのあぜ道を帰った、目からは熱いものがこぼれていた(ビンタの痛みで)


その14”船頭多くして舟 山に登る”

ヤイヤイ言う人が多くいると、訳が分かんなくなっちゃうよ!って感じの言葉ですが、多いよね『とにかく面白いから見ろ』とか『お得だって絶対!』とか言ってくる人
僕は本派なのであまり映画に詳しくないもので、芸人が集まる場所なんかで、謙虚に『最近おもしろい映画ないですかね?』なんてよく聞くのですが、、、まあ出てくるよ船頭がいっぱい!
”芸人総おすぎ化現象”というか、総評論家だねみんな映画好きだから、仕方ないけどね
最初は親切に教えてくれるんだけど、ひとたび誰かが『それ面白いかなぁー?』なんて言おうものなら、『じゃあお前のベスト1は何だ!』 「俺はロッキーですよ」 『けっ!だからお前は芸が荒れるんだよ!』 「なにを!てめー」
なんて状況になって
最後には皆、わけわかんなくなって『有吉とにかく13日の金曜日か人喰い冷蔵庫を見ろ』
なんてひどい結論がでるからね
もう一つ船頭が多くて困るのが、芸能情報ね まあ『俺は直接聞いた』という人が10人ぐらい出てくるから 大抵結論は『あいつはフリーメーソンらしい』でまとまるからね
とにかく多いよ俺も含めて腕の悪い乱暴運転の船頭が、、、、、、。


その15”そうだと思った”

今の防衛庁長官の顔と声が生理的に嫌すぎるなー
本題に入ります
『あーやっぱり!そうだと思った!』『言うと思った!』こういった
発言で俺の怒りは沸点に達するね、確実に!、『死ねバカ』とか『このウジ虫!』や『変態ボーイ』なんて罵倒されても、腹は立たないし
場合によっては誉められてるとさえ感じる、温厚ボーイの俺が『そうだと思った』がとにかく駄目なんだよ
何だ!お前は!予言者か!?おー!予言者であることをアピールしたいのか?なあ?なあ?おい!!じゃあこれから俺が何をするか予言してみろ、、、、、、、、、、、、お前をブン殴るんだよ!!ビッシ!
ドガッ!ボスッ!、、はあ、、はあ、、、
ってなるよ俺は!
そうだと思っても黙ってろよって思うんだよね、なんだろうね優越感なの?
怒りに震えてますが(NOアル中)、とにかく腹立つよねそんな”牛”

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