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・DIY派の方の参考になるリンク集 |
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| 1.知る人ぞ知る??サンライズカーオーディオさんのHP。 自分で取付したいって方はまずはここの「取付け豆知識」をご覧下さい。 このページに書きたかったことがすべて記載されています・・・・ ちなみに「取付語録」は同業者必見・・・と言うか同感の嵐・・・ http://www5.ocn.ne.jp/~sca/ 2.某有名用品店のサイトですが「クルマの知識」内の 各用品をクリックするとその製品類の基礎知識や取付方法等が 記載されています。 一から始めたい人は見てみる価値は充分あり http://www.autobacs.com/ 3.自分で作業するには工具や補修品・テープや配線などが必要になります。 それらの多くを発売しているエーモンのサイト。 製品情報を隅々まで見れば「あ、こんなもの売ってるんだ・・・!」と必ず参考になります。 DIY派には必見!? http://www.amon.co.jp/ 4.カーナビ各配線取り出し位置、必要取付キット等が車種・年式ごとに記載されているクラリオンのサイト。 右下方のダウンロード→取付情報→車速等、信号取り出し位置は「車速信号情報」、 車種ごとの必要取付キットは「車種別取付ガイド」にお入りください。 アルパインのサイトに比べると情報は少ないですが見比べてみれば確実?? http://www.addzest.com/support/index.cfm |
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5.DIY派の方の心強い味方として有名だったソニーフィッティングの情報が アルパインのメーカーサイトで復活!!車種別のオーディオ脱着情報・接続情報を見るならまずここで! アルパイントップページから右横の「車種別取付け情報」に入ってください。 http://www.alpine.co.jp/ *上記各サイトと当社はリンク以外の提携・責任は御座いません* |
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| 一般的な注意点!他 | ||
| とりあえずナビやオーディオをDIYで取付ける際の見落としがちな注意点や 知ってると便利な事を暇なときに書いていきます。 |
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| 配線引き回し1.エアコン稼動部には要注意! | ||
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たいていの車種ではオーディオ部の奥・ ダッシュボード中央下にはエアコンユニットが入っています。 で、エアコンユニット周りにはエアコン吹き出し口、 噴出し温度を変えるためのダンパー作動用に サーボモーター等からリンクと呼ばれるロッドやアームが 取り付けられています。 このロッドやアームはエアコン操作に従い稼動しますので この近くに配線を通したり押し込んだりして 干渉してしまうと配線の切断・エアコン操作不可等の 不具合を発生することがありますので要注意です。 ←この写真はアウディA4(左HN車)の助手席足元から 覗いた写真です。赤い部分が動きます。 ちょうどその下のダクトとカーペットの間には アンテナブースター等を入れるにはちょうど良い スペースがありますが配線をきっちり処理しないと危険・・・・・ |
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| 配線引き回し2.磁気の強い部分は避けて通りましょう! | ||
電気と磁界・運動力は密接な関係があります。大きな電力を使い大きな磁界の変化を発生するユニットである モーターやソレノイドの近くに配線を通すと 磁界の変化に伴い影響を受ける場合があります。 特にTVアンテナ線やブースター電源等は 画面にノイズとなって顕著に出ますので できる限り離して引き回しましょう。 ←最大の難敵、ブロワーモーター。 殆どの車両では助手席奥(グローブボックス奥)か センターパネル奥についています。 真ん中の丸い部分にモーターが入っています |
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| 電源取り出し1.お手軽だけど使い方を間違えると・・・・エレクトロタップ | ||
電源を取り出す際、電源配線等から分岐させるエレクトロタップ。(圧着コネクター)これを使えば簡単に電源取出しが出来ますしプロでも使っています。 が!!簡単なだけに安易に作業してしまうとキチンと線がかんでいなかったり、 振動で外れてしまったり・・・とトラブルも同じくらい簡単に起こります。 又、取付ける配線の太さによって線径に合った物を使用しないと 接触不良はもちろん配線が断線する場合もあります。 線径が異なる配線を接続するタイプもありますので 必ず取付ける配線にあったものを選び、キチンと接続されていることを確認しましょう |
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| 内装脱着1.気合で”エィ!”では危険です・・Aピラー | ||
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ダッシュボードやフロントガラス上部にアンテナ類を設置の際 これさえ外せば配線が綺麗に隠せます。 たいていの車種ではクリップ等でとまっているだけなので サイドのゴムを手で引っ張り出してピラーに手をかけ 気合で「エイッ!」で外れます。 が!安易にこれをやるとクリップ自体が破損したり クリップが車両側ピラー内に落ちてしまったり ピラー側のクリップ装着部が壊れてしまったり・・ |
| こうなってしまうと元通り綺麗に装着できなくなります。 面倒でもまずはゴムを外した隙間から クリップ位置を確認し、上から順に内装外し工具等(ドライパー等で代用する場合は金属部に布等を巻いて 傷をつけないように注意)でクリップの根元を押さえて外していきましょう(一般的には上から順に!) 又、エアバック装着設定のある車種の場合、実際にはエアバックが入っていなくても ピラーが飛ばないようにピラー内装と車両側を布等で繋いである場合があります。 (見難いですが右の写真の真ん中の白い部分がそれです)これがある場合に気合で「エィ!」とやってしまうと ピラー内装側が折れてしまったりしますので必ず確認(隙間から覗く)してから丁寧に外しましょう |
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| イルミネーション電源取り出し・・・調光機能に要注意! | ||
| ナビやオーディオを取付ける際、”イルミネーション回路に接続”と言う線がついている事があります。 一般的なオーディオコネクターから電源を取り出す場合、市販の配線キットや電源分岐キットを使うとその中にも イルミネーション電源がありますが、車両にメーターやパネル類の調光機能がついている場合は オーディオコネクターのイルミを安易にナビのイルミ配線につなぐとトラブルの元です。 ナビやTVの場合、イルミ信号はオンかオフかで画面切り替えを行なうものが殆どですが 調光機能つきのイルミ配線は調光により電圧が変化します。 中途半端な電圧になった際、ナビがオン・オフの判断が出来ずに頻繁に昼夜画面が切り替わったり ライトオンしているのにナビが認識しないという事になります。 調光機能付き車の場合、ナビのイルミ配線は調光に関係なく電源電圧(12V〜15V)が来る回路から 取り出すようにしましょう。一般的にはスモールライトの回路からとれば大丈夫ですが 現行BMW等のようにスモール回路電圧が低い場合もあります。 取り出しの際には検電テスターではなく、電圧を測れるサーキットテスターで確認してから取り出す事をお勧めします。 |
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| モニターケーブルの引き回し、太いからって安心しちゃダメ!! | ||
| オンダッシュモニターやハイダウェイユニットがあるタイプのナビではその接続に使われるRGBケーブル。 ナビの配線の中ではかなり太い上、目に見えるところ(オンダッシュモニター)にでやすい為、 設置の段階で狭いところを通したり折り曲げたりと力をかけてしまうことが多いパーツです。 線自体が太いので”多少引っ張っても大丈夫だろう”と安易に作業する方がいらっしゃいますが要注意! 確かに線自体は太いですがその中には何十本もの細い線が入っており、無理に引っ張ったり折り曲げたりすると 見た目はなんとも無くても内部で細い線が断線してしまい、一部の表示や音声が出なくなったり モニター自体に電源が入らなくなったり・・・・と言うトラブルの元になります。 特にDIYで見られがちなのはオンダッシュモニター部の配線をかなりきつく曲げて設置。 設置直後は順調に作動するも経年使用によりモニター表示や音声にトラブルが・・・・と言うパターンです。 又、この場合、コネクター部にも無理がかかりますのでコネクター部で接触不良も起こしやすくなります。 見た目も大事ですが故障してしまっては意味がありませんのでRGBケーブルの取り回しにはくれぐれも 無理な力をかけないように・・・・・ |
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| エアバックその他警告灯など・・・点灯させるとディーラーさん行きしかありません。。。 | ||
| 近年の車両は何でも電子制御。バッテリーを外しただけなのに警告灯が点いてしまったり 一部機能が働かなくなったり・・・なんてことが良くあります。特にDIYでのナビ付けの際には 各部分を取り外す必要・電源のチェックを行う必要があるためこの手のミスが起こりやすくなります。 例えばベンツやVWの近年のモデルで オーディオ脱着の為、オーディオパネル周りを外した状態(エアバックスイッチもあり) で電源確認でキーを入れてしまうと確実にエアバック警告灯が点灯します。これはほんの一例です。 そしてこの手の警告灯が一度点灯してしまうとご自身で解除することはできません。 ディーラーさんに行って専用のダイアグテスターを繋いで解除してもらうしか復帰の方法はありません。 ディーラーさんに行けばものの5分で終わる作業ですがお店によっては高額な料金を請求される場合もありますし 解除するまでの間は警告灯の意味を成さない(実際に故障があっても解らない)上、場合によっては コンピューターがセーフティーモードになり通常走行に支障をきたす場合もあり大変危険です。 このような事にならないようにするには・・・とにかくコネクターを抜いた状態でキーオンしないこと。これに尽きます。 ”このコネクターはコンピューターやエアバックには関係ないだろう”と思われる箇所でも意外なところで 繋がっていたり、多重通信を行っていたりします。大丈夫だと思っても油断せずに キーオンして電源等のチェックを行う際は必ずすべてのコネクター類を接続した状態で行いましょう。 最後にもう一度、コネクターを抜いた状態でのキーオンは厳禁です!!!! |
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| オーディオ交換でAMラジオが入らない!?・・・良く有る話・・・・?? | ||
| 価格コム等の掲示板を見ていると良くある話。オーディオ(&AVナビ)を交換したらAMラジオが入らない・・・ 当社にも良く問い合わせや点検依頼があります。 が、この場合の原因の90%以上はユニット側のアンテナコントロールを接続していないことが原因です。 (もちろん中にはアンテナ線自体が繋がっていない場合もありますけど・・・) この線、メーカーにより「アンテナコントロール」「パワーアンテナ」「アンテナリモート」等、さまざまな記載がありますが 説明書には「車両のオートアンテナ・アンテナブースターに接続」するように書いてあります。 で、オートアンテナと言うとラジオをオンした時にスルスルと伸びるロッドアンテナ・・・・ゆえに、 「自分の車にはオートアンテナなんて着いていないから接続しなくて良い」と考え接続しない方が多いようです。 正直、ディーラーさんや整備工場等のプロでも同じ勘違いをしている場合もあります。 近年の車両はオートアンテナではなくてもガラスプリントアンテナ・ショートアンテナ等では 殆どアンテナブースターが着いています。そしてこれらの車両では「アンテナコントロール」が ブースターの電源になりますのでこれを接続しないとAMラジオが入らない・・・となる訳です。 オートアンテナが着いていないからと言って接続しなくて良い訳ではありませんのでご注意を・・・・ |
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| 取付キットは使い回し可能だけれど新規購入なら同一メーカーがお勧め | ||
| オーディオやAVナビを交換する場合、純正オーディオを交換の場合は一般的に配線キットは必須 (無くても取付はできますが手間が面倒&オリジナル配線に加工が必要)、 車種によっては取付金具・パネル等が必要になります。 (市販されている車種別取付キットにはパネル・金具・配線キットがセットになっています) これらの取付キット類は各オーディオメーカーから発売されていますが基本的には車種ごとの設定ですので どのメーカーの取付キットでも各メーカーの本体が取付可能です。(使いまわし可) が、1部メーカー・機種によっては加工が必要になる場合があります。 例えば、配線キットでは一般的にギボシ端子が使われますがパイオニア製品(本体)の場合、 アンテナコントロール及びアンプリモート端子が平形端子の為、配線キットも平形になっていますので これらを他社製品と接続する場合、端子の変換が必要になります。(要:圧着工具と端子) 又、取付金具ではソニー製(金具部)・パナソニック製(インダッシュモニター用パネル部)等は 本体との取付方法が自社製品専用のためパネルを削ったり、 本体取付部に細工をしたりしないとうまく付かない場合があります。 ゆえに、新規で取付キットを購入する際は 可能な限り本体と同一メーカー製の取付キットをご購入なさるのがお勧めです! *取付キットについてはこちらのページもご参考までに。 |
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