| 取付キットについて ナビやオーディオを取付ける際、取付機器や車種により、取付キットが必要になります。 取付キットに関しては汎用品・オーディオメーカー品、車輌メーカー別・車種別等々、 色々なパターンがあります。このページではその内容がどんな物なのかを簡単にご紹介致します。 当社にてご購入・取付御依頼の場合はパターンにあわせてベストな物をご提案致します。 |
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| 1.オンダッシュナビの場合 オンダッシュナビの場合、一般的には付属品のみで取付可能。取付キット類は不要です。 ただし、車種や取付け方によっては以下のような物が必要ORあると便利になります。 モニター取付ステー 車輌形状により付属スタンドではモニター位置が高すぎる・カッコが悪い・使い辛い等の場合使用します。 主に市販メーカーより発売されており、汎用品・車種別専用品があります。 車種別専用品の中には車輌メーカー(ディーラーさん)販売のものがあり、 これについては単体で入手不可能な場合があります。(*注1詳細) |
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←汎用品ヤックVP-T12モニターを低い位置に 取付可能。ワンタッチで 高さも変えられる便利品。 汎用品ナビックTRN-17→ 吊下式でワンタッチ脱着 |
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←アウディA4専用市販品サエキエンタープライズ (パナソニック扱い) KS-ATT-A40A BMW3シリーズ(E90)→ 専用市販品 スマートインストールキット |
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←サーブ93専用ディーラーオプションステー(単独入手不可)*注1 ディーラーオプションの取付キットに関しては単体入手不可の物があります。 このステーも製作はサエキエンタープライズ、販売はパナソニック社ですが ナビ本体とセットでディーラーさん向けに販売している為、 ステーのみ入手は不可なのです。ディーラーオプション品でも キット単体で設定されている物はディーラーさんにて購入する事が出来ます |
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| ナビ本体取付金具及び化粧パネル ナビ本体部が1DINサイズでオーディオスペースに設置できる場合、車種により(注2)固定金具や 化粧パネルが必要になります。詳細は下記オーディオの場合と同じです。 電源取り出しキット・オプションコネクター接続キット(オプションコネクターがある車種のみ) DIY初心者の方がご自身で取り付ける際、あれば便利なアイテム。 電源の取り出しや各信号線の取り出し・接続が簡単になります。 必須ではなく、ショップでの取付やDIY中級者以上であれば必要ありません。 *ただし、近年のスバル車の場合はオプションコネクターからナビ付けに必要な すべての信号線が簡単に取り出せますのでオプションコネクターがあった方が良いでしょう。 同じように近年の欧州車ではCANバスアダプターと言うの物がありますが こちらは下記*注3で・・・ |
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| 2.インダッシュナビ(1DIN・ナビ単体)の場合 車種(注2)によってはナビ本体取付金具及び化粧パネルが必須となります。 電源取り出しキット・オプションコネクター接続キットに関してはオンダッシュナビと同じです。 |
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| 3.オーディオ及びAVナビ(オーディオアンプ内臓ナビ)の場合 オーディオ交換の場合は配線キット・化粧パネル・取付金具等が必要になります。 車種によっては配線キットのみでOKの場合もありますが逆に専用キットが必要な車種もあります。 車種別もしくはメーカー別にはその車種(メーカー)に必要なパーツが同梱されています。 ![]() *注2 車種ごとに必要なパーツ・キットについては オーディオメーカー作成の車種別フィッティングマニュアルで確認します。 たいていのカー用品店には置いてあり、 お店によっては一般の方でも閲覧できるようになっています。 又、クラリオンやケンウッドではネット上で閲覧できます。 ただし、これらはそのメーカーが発売しているキットしか記載されていません。 対応キットがそのメーカーから発売されていない場合は「取付不可」と記載されます |
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配線キット 車輌側のオーディオコネクターにワンタッチで接続し各電源線・スピーカー線をギボシ端子にして市販品と簡単に接続できるようにする物です。 殆どの場合、必要になります。車輌側コネクターはメーカーと年式毎に違うので 各メーカー(&年式)毎に設定があります。 各オーディオメーカーや取付パーツメーカーから汎用品として発売されています。 |
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アンテナ変換ケーブル![]() 市販品のラジオアンテナはJASOサイズですが輸入車や1部国産車では ISOサイズや独自形状が採用されています。この場合、JASOサイズに変換する ケーブルやアダプターが必要になります。 各オーディオメーカーや取付パーツメーカーから汎用品として発売されています。 販売メーカーによっては配線キットにセットされている場合もあります。 |
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化粧パネル![]() 市販品取付時に車輌側パネルとの間に出来る隙間を埋めるために使用します。 国産車の場合は不要なことが多いですが近年のトヨタ車ですと 標準窓口が200mm(市販品は180mmが標準)の為、必須になります。 メーカー及び年式毎の汎用品及び1部車種の専用品が 各オーディオメーカーや取付パーツメーカーから発売されています。 |
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| 取付金具 市販品を車輌オーディオスペースに固定する為の金具です。 国産車の場合は純正ブラケットを流用できる事が殆どですがホンダ車等1部車種では必要になります。 又、マツダ車・輸入車の場合は殆ど必要になります。 前者は単体での発売は殆どなく取付キットに同梱されている事が殆どです。 後者は取付キット以外にも化粧パネルとセットで「マツダ車・欧州車用取付金具」として 各オーディオメーカーや取付パーツメーカーから発売されています。 |
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| 車種別・メーカー別取付キット 上記取付に必要な各パーツを車種別・メーカー別にセットにしたもので この設定がある車種ならその取付キットを購入すれば取付可能となります。 各オーディオメーカーから車種別取付キットとして販売されていますが 異型パネル・特殊形状・特殊システムの輸入車や1部国産車の場合は オーディオメーカーでは設定の無いものが多くフィッティングマニュアルでは「取付不可」の 場合がありますがこれらの車種も専門の取付キット作成メーカーからキットやアダプター類が 発売されている場合が多々ありその使用により取付可能となります。 |
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| *注3 CANバスアダプターについて 近年の車輌ではワイヤーハーネスを減らす手段としてCANバスと言う多重通信(シリアル通信)が 用いられている場合が多々あります。この場合、車内各ユニット間でLANが形成され 今までは多数の配線によって受け渡しされていた各信号線が1(or2)本の配線でやり取りされています。 CANバス仕様の場合、車種によってはナビやオーディオ取付時に必要なACC・イルミ電源や 車速・リバース信号等が取り出せなかったり取り出し難い場合があります。 その場合、市販のCANバスアダプターを使用するとCANバスラインより各信号線を安定した状態で 簡単に取り出すことが出来ますのでDIYの場合には便利でしょう。 又、CANバスアダプターが発売されている車種でもアダプターが必ず必要と言う訳ではありません。 多くの車種では無くても問題無く取付出来ます。 ただし、1部車種ではこれが無いと車速信号取出ができ無い=ナビ取付には必須の場合もあります。 |
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