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1.ウェストバッグ
林道ツーリングではウェストバッグの中に何を潜ませてますか? 目的によって所持するものは変わってくるのは当然ですが、林道ツーリングの際に一般的に所持 して安心できるグッズを紹介します。 (1)工具 工具は車載工具でも悪くはないんですけど、あまり出来が良い品物とは思えません。 どうせなら、安価で製作精度の良い工具を使ってみましょう。 私はKTC(京都機械工具)を標準として使ってます。ホームセンターに安価で置いてあるところがステキです。 ・8、10、12mmのスパナ/メガネレンチ ・8、10、12mmのラジェットセット ・タイヤレバー:2本 ・ニップルレンチ ・150mmのモンキーレンチ ・バイスグリップ ・ヘキサゴンレンチ ・ホンダ純正の17/24mmのシャフト廻し(XR400Rに付) ・ホンダ純正のプラグレンチ ・パンク修理材 ・mt.zefalの空気ポンプ ・差し替え(+、−)ドライバー 特にホンダ系は8、10、12mmのボルト&ナットが多用されています。 ここえらへんのサイズをおさえて工具を持つことがベストと思ってます。 旅先では代替えのボルトを購入する場合があります。その時はフランジ無しのナットとか使いますので13mmサイズも あると重宝します。 (2)その他 その他、ウェストバッグに潜ませているのは ・救急セット(イソジン、セイロガン、ガーゼ他) ・クラッチ/ブレーキレバー ・パンク修理セット ・予備プラグ ・ガムテープ ・被覆付軟銅線(針金の替わり) ・インシュロック(タイラップ) ・ビニルテープ ・ティッシュペーパー ・水筒 ・お菓子 他 ・ロープ、カラビナ(ハードな走行時) ・カメラ、GPS、CE等の電子機器類 私はこんなものを持って林道ツーリングをしています。ちょっと保険の掛け過ぎと言った感じがしますが、みんなで出かける時は工具類を分散して持って出かけましょう! 2.提案 裏技と言うより快適ツーリングのための提案です。みなさまも何か提案があればドシドシメール下さい。 (1)チャック付きビニル袋 呉羽化学工業(株)製「キチントさんシリーズのフリージングパック Sサイズ」を提案します。 降雨時のツーリングは何でも濡れてしまいますよね。 特に財布、免許証/カードは濡らしたく無いものです。でも財布なんかはに常に出し入れしなければなりません。 そんな時にはこの「フリージングパック」がベストです。ジプロックなる商品も使って見ましたが、 呉羽化学(株)キチントさんはチャックが壊れません。逆にビニルのシール部が擦れて破れるくらいです。 耐久時間も1袋当たり約1年近く使えました。当然1箱で売っていますが特価で24枚入り200円位の値段です。 お試しあれ! (2)ジャンクバッテリー うちのK1RO氏が秋葉原で見つけてきたジャンクバッテリーです。12V−0.8Ahと、 容量はありませんがマップホルダーのLED球、ICO、GPS等細かな電源採取には必要十分です。 設置場所もシートの下(エアクリーナーボックスの上)に収まり、改造の必要はありません。 東京の秋葉原を歩くと結構使えるものありますよ! (3)鉄製リアスプロケット 私みたいにバイクの使用目的がツーリングユースを大部分とする場合、リアのスプロケットは鉄製をお勧めします。 理由は耐久性がある事ですが、アルミ製の場合減り具合が早く摩耗が進むとガタがチェーンまで影響し、チェーンまでをも 延ばしてしまいます。 でも最大の理由は、ホンダ系はサイズが豊富にあることと、値段の安さですね。重さは我慢! (4)国土地理院のCD−ROM 林道探索する場合、国土地理院の1/25000数値地図は離せません。そこでこのCD−ROMの登場です。 7500円で62枚入り。地図を持って出かけたい場合はカシミールでTIFF形式からBMP形式に変更。 そして2BP形式にしてWindowsCEで閲覧することが可能です。 でも印刷して持ち歩くのが一番いいですけどね・・・。 (5)マップホルダーのシャフト マップホルダーを自作する場合、シャフトに何を使っています?私はアルミの丸棒を使ってます。 そして提案なのですが、その端末の処理方法です。アルミ丸棒に穴を開け、ワッシャーで本体を挟み、割りピンで脱落防止を します。金鋸とボール盤があれば出来ちゃいます。(抵抗低減のためテフロンのパッキンを挟めてます。) ノブは電子部品屋さんでボリューム用のものを購入しましょう。不格好ですが、堅牢にできました。 怪我には注意しましょう! ストレート社のマップホルダーも忘れないでね! (6)winCEとPDA用プリンタ いわきツーリングラリーの時間/ポイント集計はWinCEとPDAプリンタを組み合わせています。 私は日立:PersonaとCANON:BJC−50Vを赤外線ポートで通信して使ってます。 バッテリーが保つこと、ワイヤーレスであること、Personaの立ち上がり時間が短いこと等を踏まえるとラリーの集計はこの組み合わせがバストと言えます。 3.ツーリング・ギア 快適ツーリングのためのキャンプ道具集です。特にお勧めなものを紹介します。 (1)シングルバーナー 誰もが知ってるCOLEMANのアンレデッド442ですね。ホワイトガソリンの他に赤ガスも使えるのが便利でいいです。 でも赤ガス使うとコッヘルの底が真っ黒になります。ジェネレーターの中も煤だらけになります。 帰宅後オーバーホールするか、ホワイトガソリンで再度燃焼させましょう。 (2)チタン製食器 比重がアルミに近く計量です。また熱伝導率が低いため口元がヤケドしにくいです。 金属アレルギーになりやすい人はチタン製をお勧めします。でもちょいと高価かな? (3)コーヒー 当然コーヒーはブルーマウンテンでしょ。でも値段は玉露なみ!それじゃ安くて美味しいの探しましょ、と思い見つけたのは 「CARAVANカフェ:ゴールデン・キャメル」ですね。 モカ系のメーカーブレンド品で、酸味も苦みも程々とコストパフォーマンスを果たしてます。 金色のラクダを見つけたら一度飲んでみて下さい。 (写真はCARAVANのGolden−Camel/Body−Blendです。) (4)カメラ 山林の風景撮るなら一眼レフを持って走りましょう。春の桜、五月雨の緑、紅葉の秋をカメラに収めたいですね。 Nikonが好きになれない理由はNikon信者が多すぎだからです。 てなもんでCANONのEOS5にTokinaのATX−PRO 28−70:f=2.8、80−200:f=2.8を付けてます。 このレンズはマニュアルフォーカスで使うには純正より使い易いです。 でもロングツーリングで耐候性を気にするならKONICAの現場監督ですかね? (5)バーボン みんなでキャンプ場に泊まったらお酒を飲みましょう。ビールや日本酒も良いですが、バーボン・ウィスキーもGoo! みんな「薬臭い」と言いますが私はそんなに感じません。 「I.W.HARPER」「JACK DANIEL’s」がとっても好きです。 (6)昭文社:ツーリングマップ マップは昭文社の「ツーリングマップ」が見易く、携帯性もいいのでこれを使っています。 最近は「ツーリングマップル」と、名前とサイズを変更しましたね。少し大きくなったのが残念です。 遠出のツーリングは情報収集と地図の見方で快適性が変わります。 HOMEへ |