デジカメベンチマークテスト
by k1ro今回、大和モーター商会常備のデジカメを購入してきました。私も半年前にデジカメを購入しています。ちょっとデジカメの性能比較をしてみました。
今回、社長の所に購入したのは、オリンパス D-360L 36mm相当固定焦点。1.3Mpix
私のカメラは、富士写真フィルム ファインピクス 40i 36mm相当固定焦点。2.4Mpix(4.3Mpix)
どちらも、単三型電池(アルカリ電池、Ni-MH、Ni-Cd)が使え、スマートメディアに記録するタイプです。電池タイプは大変重要で、このような汎用電池を使えると、最終的にランニングコストが安く、いざと言う時に稼動しない事が有りません。(よくビデオカメラで失敗した事が私も有りました)今回、どちらも Ni-MH 1600mAhで試験しました。
試験条件:D-360L 電池;Ni-MH 1600mA * 4本 解像度;1280*960(HQ) 設定;AUTO 液晶off


試験条件:40i 電池;Ni-MH 1600mA * 2本 解像度;1280*960(N) 設定;AUTO 液晶off


大きくなってしまうので全体の映像は、320*240に落してあります。拡大部分が、実際の1280*960の切り抜きです。やはり、富士の方が写りは派手に出ます。画素数の関係で拡大した時にシャープさが違いますが、まあ実際には変わらないと言えるでしょう。
次に、室内での写りと、起動時間、連射性について評価してみました。フラッシュを使ったため屋外で使う場合は若干起動時間、インターバル時間が短くなると思います。
試験条件:D-360L 解像度+電池は同上 設定;AUTO(接写無し)液晶off





試験条件:40i 解像度+電池は同上 設定;AUTO(接写無し)液晶off





室内での写りは、D-360に軍配が上がります。フラッシュの光量が違い、発色も良くなっています。起動・連射性ですが、圧倒的に40iが良く、1枚目まで2.7秒で約3秒インターバルで取れます。D-360は1枚目5.3秒で約8-9秒インターバルです(書き込みに時間がかかっている)。まあ40Iは数あるデジカメでもトップクラスの軽快機動性ですから、比べるのが酷なのですが、バイクなどで写真を撮る場合、不意に来たり連続して走ってくる時にシャッターチャンスを逃さないためには、40iの機動性の良さはメリットです。
このような、テスト結果になりました。D-360Lは\21,800で購入。私の40iは分け有り品で\49,800で、40iのMP3(音楽機能)抜きのファインピクス4500が、実売\42,000ですから、D-360Lは相当リーズナブルと言えます。もう少し、小さければと、D-360Lを持ちながら思いました。
皆さんも、デジカメ購入時このような、テストしてみると、その差が明確に出ます。
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