〜 幼稚園課外授業のご案内 〜
将棋で右脳を育てる!
将来を担う子供たちに対して、どんな環境を準備してあげるべきか。
それは、子供たち自身の経験を通して、自分で判断し、
目的を達成できる柔軟な脳をつくる手伝いをしてあげることではないかと考えます。
将棋は先の先を読まなければならないので、左脳で計算していると思われがちですが、
実はプロ棋士の頭脳を分析した結果、右脳が多く使われていることが証明されました。
つまり、空間を相対的に判断し、最善の結果を導いているのです。
脳の柔らかい幼少期にこそ、右脳を活性させることが最も大切です。
本教室の要点
将棋を指すとき、助けてくれる人は誰もいません。
勝つことも負けることも、全ては自分次第。
だからこそ、一人の力で考え、悩み、そして結果を受け止められるようになります。
自分のやりたいことばかり考えていても勝てません。勝つためには、相手が指してくるであろう次の一手、つまり「先の先」まで読まなければいけないのです。
そのために、子供たちは、将棋を通して結果的に今後の人生を歩む上で必要不可欠な様々な力を、次々に身に付けていくことになります。
さらに将棋は、人と対局することで 人の精神的な成長を促す稀有な競技である、と言われています。
将棋の対局は、「お願いします」にはじまり、 敗者が「負けました」と告げることで終わります。他の誰でもない、自分が負けを宣言します。 つまり、事実を自ら進んで受け入れ、悔しさを体験することで将棋は上達します。
近年、子供たちの「キレる」という行為が問題となっていますが、将棋を指している子供たちは、将棋でもそれ以外の場面でも、キレることはありません。
なぜなら、自分の思い通りにならないことを環境や他者のせいにするのではなく、自分の責任だと認める訓練を日々行っているからです。
将棋は、脳を鍛えるだけでなく、礼儀を重んじ、心を鍛えるのです。
楽しみながら将棋を学ぶ
〜はじめてコース〜
はじめてコースでは、駒の動かし方から本将棋が指せるまでを6ヶ月をかけて学びます。いきなり難しい問題を差し出すことはありません。
ピアノのドレミと同じように、基礎の基礎から始まり、将棋の駒を使ったゲームで勝負の面白さを伝えていきます。お子様は楽しみながら将棋を覚えていきます。
半年間のコースを終えると、修了証をお渡しし、はじめて教室は卒業となります。
しかし、これで終わりでありません。基礎を知った上で、能力をさらに鍛えるべく、次に初級コースへと進み、本格的な将棋のテクニックを学んでいきます。
@課外導入の場合
・期間 :6ヶ月コース
・対象 :年長以上
・教室時間 :60分
・教室形態 :1クラス10名程度のグループレッスン
・料金 :月額6,000円
・教材費 :12,000円
教材には、高橋和著書「ぴょんぴょんしょうぎ」「スイスイはさみしょうぎ」をはじめ、毎回使用するテキストを含みます。
教室で使用する大判の将棋盤や、園児用の将棋盤はこちらでご用意いたします。
Aイベントの場合
・対象 :年長以上
・教室時間 :60分
・教室形態 :30名まで
・料金 :人数に応じてご提案させていただきます
保護者の方への講演も可能です。
『お問い合わせ(幼稚園経営者さまへ)』
高橋和のしょうぎ教室
運営:株式会社サニーサイドアップ
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5
JPR千駄ヶ谷ビル7F
TEL:03-6894-3202 FAX:03-5413-3232
MAIL:
shogi@ssu.co.jp
※ 2011年度は、東京、神奈川、千葉、埼玉の一都四県にて実施させていただいております。