| 区間 | : | 神奈川県秦野市〜伊勢原市 |
| 更新 | : | 2000/03/27 |
| 通行可否 | : | トンネル区間も問題無く通行できる |
| 調査日 | : | 2000/3 |
| 管理状況 | : | 現道でありきちんと管理されている。 |
| コメント | : | 伊勢原市側からの善波峠への上り道であるが、新道は串刺しにするかのように直線的な道路となっている。そこを蛇行しながら上っていた旧道が時々顔を覗かす。善波隧道の周辺はラブホテルだらけでどうも近づきにくい。 |
| とにかく混むところだ(個人的に)。いつきてもいやになるぐらい混んでいる。善波峠の上りはトンネルのサミットまで線形は良好なものの(ほぼ直線)、勾配がきつい。2km近くに渡ってひたすらに上る。秦野市側も同様だ。そして、246号線は日本を支える動脈の一つである。これ1本しか道路が無い事や、片側1車線である事、信号やら重量級のトラックやらとなんだかんだといろいろな要因が絡まって常に混んでいる(秦野市内、伊勢原市内が混んでいると言う事もあるが・・・・)。いろんな時間帯に訪れた事があるが、すいていた事など無いといっても過言では無いぐらいだ。 | |
![]() ”新道を横切る旧道(A地点)” 旧道の交点は新隧道坑口すぐ側のところにある。直進方面で車が止まっているところが旧道だ。正面に見えるビルの裏手を通り、また新道に戻る。 | |
![]() ”旧道分岐よりB地点方面” 旧道分岐後は2車線の幅員が続く。奥に見えるのはラブホテル街。手前には自動車工場のようであるが、廃虚のよう。タイヤが放置されたりとなにか騒然としている。 | |
![]() ”善波隧道伊勢原側坑口” 石積みのポータルである。どうやら昭和3年頃のトンネルのようだ。幅員は狭くも無いが、お世辞にも広いとも言えない。現道の完成は昭和38年であるが、今のトラック街道が嘘のような感じがする。 | |
![]() ”善波隧道秦野側坑口を見る(C地点)” こちらの道路は1.5車線ぐらいの幅員が続く。 | |
ところで、この国道246号線沿いに残る旧道であるが、なぜか銘板が両坑口で字体が違うのだ。安戸隧道でも同様である。 | |
![]() ”伊勢原側坑口の銘板” |
![]() ”秦野側坑口の銘板” |
![]() ”C地点より秦野方面を見る” ここを車がひっきりなしに通った事があるのだろうか・・・・。 | |
![]() ”D地点旧道分岐を見る” この旧道は秦野方面に近づくに連れて狭くなってくる。もともと1車線分だったのか、あるいは狭くなってしまったのかは分からないが、この旧道と新道のギャップが大きい。 | |
![]() ”新善波隧道伊勢崎側坑口” 両車線とも人の歩くようなスピードで流れている。 | |
![]() ”新善波隧道秦野側坑口” この広幅員は現在でもまったく遜色が無い。先見の明でもって建設された道路と言うのは末長く活躍する。 | |
![]() ”銘板” 2級国道 東京沼津線延長 260m 幅員 13.5m 昭和38年8月竣功 | |
![]() ”埋設ケーブルを示す看板” D地点付近に電電公社の「特別重要な長距離電話ケーブル」が埋設されている事を示す看板がたっている。NTTではないので、今もあるのか少し気になるが、この道路沿いには人家もあるので、この旧道が閉鎖される事は無いと思う。 | |
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