| 通れ無いので(自転車や歩きと行っても熊が出るそうなので無理そうである)対岸の県道1号線を迂回するのだが、その途中何個所か対岸の県道288号線を見る事が出来た。ガードレールも無いような所から、ガードレールのある区間、何時のことかわからないが落石多発区間でも法面を補強してある所(D地点)などが見る事が出来た。なお、木を切ってあったりする個所があるので、その地点は通る事が出来る区間であると思われる。なお、対岸から見ているだけだが、CD地点中間あたりの送電線のところまでは通る事が出来る(管理されている)と思われる。その先もD地点付近までは通れるのではないだろうか。 | |
![]() ”対岸から県道288号線を見る(B地点)” | |
![]() ”対岸から県道288号線を見る(B地点)” | |
![]() ”送電線への巡視路” これは県道1号線の送電線が対岸から渡ってきたところであるが、こちらにもあるのだから、対岸の県道288号線にもそれに沿って進む送電線への巡視路があると思われる。 | |
![]() ”対岸から県道288号線を見る(D地点)” | |
![]() ”対岸から県道288号線を見る(D地点)” | |
![]() ”夏焼の集落を望む” 遠く夏焼の集落と佐久間湖を見ている。これだけの幅が合ってゆっくり流れている姿は結構無気味だ。写真左の方に少し開けている所が夏焼の集落である。傾斜地に段々に家が建っている。佐久間ダムが出来る前は谷底までつながっていたのであろうと思われるが、今は全く孤立した集落だ。なお、県道288号線と飯田線の旧トンネルが見える(木の生え際の黒い点)。 | |
![]() ”顔を出した飯田線の旧線(D地点付近)” 通常ならば完全に水没するようであるが、渇水期であるためかトンネルを見る事が出来た。そのうち土砂に埋まってしまうのだろうか。30年も前の事なので、このような建造物しか残ってないだろうと思うが、なにか水中を見て見たい気もする。 | |
![]() ”夏焼側バリケード(E地点)” 佐久間側はゲートであったが、こちらはバリケード。やばそうな雰囲気でバリケードされている。 | |
![]() ”倒れていた看板” 倒れていたが起こしてみたら路肩決壊のため通行止めとある。修復する目処も無く放棄されてしまったのだろうか。いつから放棄されているのか分からないが一度通れるときに来てみたかったような気もする。まぁおそらくは国道418号線の八百津付近と同様であろうと思うが。 | |
![]() ”バリケードの先” なにか獣道状に続いているが道の大半は荒れ放題だ。 | |
![]() ”陥没した道路” そうこうする内に道路が陥没していた。落ちるといやなので、一応さけて歩いた。 | |
![]() ”陥没部分を見る” 夏焼トンネルの出口付近から眺めたら路肩を補強しているコンクリート自体がずれて落ちそうだった。写真中央付近に縦の線のようなものが見える。それがずれている所。 | |
![]() ”落石の中の獣道” | |
![]() ”落石の中の獣道” | |
![]() ”落石にふさがれた” ★拡大写真 |
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