石楠花の名所・犬ヶ岳を歩く

●●私の大好きな石楠花の山を紹介します●●

私は石楠花が大好きです。毎年、GW明けに犬ヶ岳に行っています。
今年は裏年との情報がありましたが、多くの花が咲き、そんなことはありませんでした。
生憎、終日、霧のお天気でしたが、大好きな石楠花を堪能しました。
偶然、ヤピヤマの皆さんとお会いして、美味しいうどんをご馳走になりました。
皆さん、どうも、ありがとうございました。
●月日 2008年5月11日  ●天気 曇り&霧
●参加者 TaKaさん・ヤマメ11さん・山旅人 <九州さんらく会>
●参考コースタイム
 登山口駐車場(9:25)〜水場(9:43)〜沢(9:58)(10:05)
 〜林道(10:22)〜林道登山口(10:30)〜笈吊峠(10:50)(11:00)
 〜犬ヶ岳(12:03)(12:05)〜昼食(12:18)(12:55)
 〜大竿峠(13:06)〜林道(13:15)〜広河原(14:17)(14:23)
 〜登山口駐車場(14:40)


↑満員の登山口駐車場 ↑笈吊峠を目指す
犬ヶ岳は石楠花の季節だけ登山者が訪れる。
コースは道標が完備して間違う場所はない。駐車場からウグイス谷沿いの林道を進む。
しばらく歩くと、林道から本格的な登山道へと変わる。
やがて小さな沢を横断する。これから登りになるので休憩しょう。
↑林道を歩く ↑林道登山口
ナカナカ、手強い急坂となる。雨上がり、道がドロドロで難渋する。
今日は犬ヶ岳の最盛期! 多くの登山者で大渋滞だ。
急坂を頑張ると、一旦、経読林道に出る。林道を右折して林道登山口へ!
↑霧の笈吊峠 ↑鎖場を通過する
林道登山口から僅かな登りで笈吊峠へ着く。
笈吊峠、以前、石楠花はなかったが、今では植栽が成功して、
少ないが石楠花の花が咲いている。ここから犬ヶ岳への縦走路が始まる。
↑シャクナゲの自生地 ↑犬ヶ岳へ向かう
犬ヶ岳へは笈吊岩の通過がある。笈吊岩の鎖場は、ナカナカ手強い。
一番左側が一番の難所だ。その右にやや易しい鎖場がある。
最近、子供向けの巻き道が出来たとのことで、TaKaさんは迂回路の確認へ行く。
私とヤマメ11さんは左側の鎖場を登った。
↑今回一番の石楠花
↑見事な石楠花 ↑大渋滞中です
笈吊岩から犬ヶ岳<別名はカメの尾>まで、石楠花の自生地が続く。
何時来ても、ここの自生地は素晴らしい。
今年は裏年との情報であったが、そんなことはないと思った。
↑満員御礼の犬ヶ岳 ↑大竿峠へ向かう
山頂<カメの尾>は、昼食を食べる皆さんで、満員御礼状態だった。
私はカメの尾から大竿峠までの、ブナ林の風情が大好きで、過去、何度も歩いている。
ミツバツツジも数本ある。霧で見通しは悪いが、それはそれで、ナカナカ良い。
↑ブナの大木 ↑ヤピヤマの皆さんと!
昼食場所を求めて大竿峠へ向かう。
その時、偶然に友人のYAPPYさんが率いるヤピヤマの皆さんに会う。
そこで合流して、美味しいうどんをご馳走になった。
YAPPYさん、ケン&メリーさん、グランマ7さん、ミクリンさん、
どうも、ありがとうございました。
↑大竿峠 ↑林道の標識
石楠花は犬ヶ岳<カメの尾>を過ぎると極端に少なくなる。
石楠花観賞なら、笈吊峠方向へ行った方が良い。大竿峠から右折する。
沢筋を下ると経読林道に出る。この林道を右折する。
しばらく歩くと左折<登山口>の標識がある。ここから本格的な下り道となる。
↑鈴ノ中尾 ↑恐淵上部の清流
この下り道、沢の横断や鎖場の岩壁など、少しは危険な場所もある。
充分に注意して足を運ぼう。広河原まで下れば、登山口駐車場は近い。
ヤマメ11さんと私は、広河原で汚れたストック&登山靴を洗った。
↑沢を横断する ↑広河原
帰路、ト仙の郷で入浴してから帰北する。
今年の石楠花は、本当に綺麗で見事だった。
又、地元の皆さんのご尽力で、石楠花の植栽活動が行われている。
どうも、ありがとうございます。m(__)m