カタログだけからではわからない特徴などを載せています。
OP: シート柄、バンクベット内張り |
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シート展開時です。2列目シートは前後にスライドしますので、足元は比較的ゆったりしています。 床は、木目調のビニールクロスです(弾力性が若干あります)。木ではありません。 テーブルにカップホルダーがついているので、コップが落ちにくくて便利です。最初いらないと思っていたのですが、狭いキャンカーの中ではコップを倒すようなことがあり、カップホルダーのありがたみがわかります。走行中に鍵などを入れておくのにも便利です。 |
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| ベットを展開するには、サードシートの背もたれをはずしてひっくり返して足を出します。 | |
| 背もたれは左のようにセットします。 | |
| セカンドシートは、前後のマットが入れ替わるタイプです。シートベースを一番後ろにスライドさせて、マットを前側に倒します。 | |
出来上がり。幅90cmですので、シングルサイズの布団を1枚きちんとひくことができます。尚、定員上はここに2名のようですが、たとえ子供と大人でも2人では狭いです。 (注:定員はバンクに3名で、ここに1名かも? ← そのようです) |
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リアのベット部分です。 うちは3人家族で、下のベットを使っていないので、はずしてあります。クレソンは、下のベットのマット2枚分をはずすと、左のように連続した荷物スペースになります。けっこうひろいですが、右側がバッテリが収納されるスペースなので、右側マットをはずしていません。床の最大横幅は、130cmくらいだったので、スキーなどを積めないのが残念です(ベットのマットの上なら可能です)。 尚、上段ベットのマットも3枚全部はずせます。 |
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リアのベッドマットは写真のように3分割になっていて、下段ベットのサイズは (1) 72cm (2)71cm (3)36cm (計179cm) (4) 59cm (6)78cm (7) 9cm (8) 16cm ちなみに左に写っている畳のサイズは、長さ178cm、幅88.5cmでした。車体をあと10cm長くしてベット幅を10cmくれれば広くてうれしいんですけどね。 尚、上段ベットと下段ベットのマットは微妙に大きさが違います(真ん中のマットを入れ替えできなかった)。 |
クレソンの上段ベットは、シェルの段差があるために矢印のように低くなっています。この分、上段ベットが狭く感じます。'05.2のクレソンモデルチェンジで、ここの段差はなくなりました。 尚、マルチルームはこの段差の影響で高さが制限されています(段差の低いほうにあわせて天井がセットされている。マルチルームの高さは170cmくらいですので、意外と低いです) |
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トイレルームというか、マルチルームの内部です。このトイレは、後から自分で購入したポルタポッティ145です(通販で10500円)。固定は100円ショップで買った滑り止めシートの上においているだけです。これだけでずれません。 ポルタポッティには、便座の大きさが大・小の2つがあり、これは大です。 |
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マルチルームは防水加工がされているとのことです。水抜き穴(赤矢印)もありました。水抜き穴は車外に貫通しています。水抜き栓の鎖(青矢印)は、どこにも固定されていません。 尚、オプションでシャワーパンをつけることもできます(31500円)。 |
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| マルチルームの天井です。ごらんのとおり、標準ではライトがひとつついているだけで、ルーフベントも何もありません。ライトのスイッチは、流しの前のマスタースイッチ(リアベットの上、下のライトと共通)と、赤矢印のところの個別スイッチです。子供には手が届きません。 | |
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ジャッキ、スペアタイヤ用の棒 タイプWは、標準でこれらの棒と、サイドオーニング用の棒(写ってません)は、リアベットの下の床にネジ止めされます。私は、やすターボさんの真似をしてサイドオーニング用の棒をエントランス横につけるつもりだったので、Nutsにお願いして「リアベット下段につけないで」とお願いしておいたので、パーツだけもらいました(床にネジ孔が残るのがいやだったため)。 でも、オーニングだけでなく、ジャッキ、スペアタイヤ用の棒まで2本あったとはうかつでした。これらが運転席直後に取り付けられていました。この位置は不満です(邪魔)。 そのため、マルチルーム内に移動しました。固定具に4φのドリル穴をあけ、細めの木ネジと両面テープで固定しました(もとのネジは太すぎ&長すぎ)。 固定具は、意外とはさむ力が弱かったので紐で落ちないようにしてあります。また、床には傷がつかないよう銀マットの切れ端をひいてあります。良い具合です。 |
| テレビ台の下には、奥に細長い収納庫があります。意外と使いにくい位置です。上に、ハンガーをかける棒を付ければ、クローゼットとして使えそうです。 | |
| 室内で12V機器を多数使うため、12Vコンセントを3連にしてもらいました(特注)。標準は2連です。 クレソンのグランデには、標準でインバーター用のコンセント(左側)がつきます。右側のコンセント(OP:)は、車外からリアのコンセント経由で100V接続した際に使えるコンセントです(インバータなどを介さない直結ライン)。 |
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標準: 2連コンセント グランデには、シンクのところに2連コンセントがつきます。左側が車外から100V接続した際に使える直結コンセント、右側がインバータ用です。接続されるとどちらもオレンジ色のランプがつくのでわかりやすくて便利です。その右にあるのはインバータスイッチです。この位置のインバータスイッチは、間違えてスイッチを入れてしまうことがあります(2004.10納車モデルから、インバータスイッチの形状が変わりました)。 |
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流しの蛇口です。矢印のように先端部をスライドさせると、シャワーと通常の切り替えができます。 また、蛇口は1mくらい引き出すことができ、窓の外に出してシャワーとして使えます。水流は強いので、20リッタータンクがすぐ空になります。 実際に使ってみて車外で足を洗う場合には、引き出し量が足りないことがわかりました。頭から浴びる分にはまあOKです。(2005.4) |
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| クレソンのポンプは強力で、勢い良く水がでますので、調子に乗って使っているとあっという間にタンクがなくなります。弱い水流は非常に苦手です(ポンプが断続的に動作する)。タンク容量が小さいので、ちょろちょろと出て欲しいです。 | |
| 水タンクです。右が清水用、左が汚水用です。容量は20リッターです。私は、月ぎめPなので、ポリタンク式のほうが便利です。それに必要なら洗ったり、タンクごと交換したりと清潔です。タンクはゴムで止めています。 | |
| 流しの上のランプです。電球式です。 | |
| バッテリー部写真です。リアベット下側の下(右側)にあります(左の写真は製作中の写真)。排熱が良くないので、充電時や夏場のインバータの長時間使用時は要注意です(そう説明されました)。 私のはOPでツインバッテリーにしてあります。バッテリーは、AC delcoのボイジャー(M30HMF、定格容量115A)です。上部左側奥のはソーラー用コントローラ、正面上部はインバータ、右側のは外部充電器です。 尚、2004.11納車のクレソンからインバータが新型(正弦波に近くなった?)に変わったようです。小林ファミリーのHPに画像があります。 |
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| FFヒーターの噴出し口です。写真左側の口はキャップをはずしてあります。キャップは出っ張りが大きく、結構足を引っ掛けます。サードシート右側、写真の金網状のところは、空気の吸入口です。 | |
| マルチルームのサイズです。私がいいかげんに測ったものです。図の黒い部分は、リアクーラーのダクトがあるため、出っ張っています。 | |
収納庫です。シェルの関係上奥の高さが低くなっています。標準的なカセットコンロ(箱)が入る奥行きはあります。 ストッパー金具付です。 下側は、見てのとおりで、あまり実用性がありません。上と連結してくれればよかったのに。 左のサイズは、右側の収納庫ので、前側と後ろ側は同じサイズです(注:写真は左側のですけど..)。 左側の前側収納庫は幅55cm、後側収納庫は幅34cmです。 |
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収納棚の別の位置からの写真です。 (我が家は写真のように家庭用の布団をバンクベットに敷いています。ここにはシングル2枚をぴったり敷くだけの広さがあります) |