上田秋成 1734.06.25−1809.06.27 享保19−文化6 【読本作者:大阪】 1738 4歳のとき実母に捨てら れる。 1739 5歳のとき重い痘にかか り両手指が不具となる。 1752 18歳ころより俳諧を覚え 文学を志す。 1768 「雨月物語」 1771 医師開業。 − 本居宣長と論争し破れる。 医師を廃業、国学の著述 に専念。 1797 妻を失い、両目も失明。 極度の窮乏生活の中で、 少数の知己の情けにより 著述を続けた。 1808 「春雨物語」 「胆大小心録」