松平定信
1758.12.27ー1829.05.13
   宝暦8ー文政12	
〔江戸幕府老中:〕

 歌人の子として生まれ、幼
少から儒学、書道、詩歌を学
ぶ。
 17歳のとき白河藩松平定邦
の養子となり、29歳で徳川家
斎のもと老中主席となる。
 寛政の改革を断行。
 謹厳実直で名君とうたわれ
た。
 また文学を好み、和歌にも
長じた。
 著作「花月草紙」
   「宇下人言」(自叙伝)