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山靴通信 2007年3月1日号(毎月1日発行) |
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春が待ち遠しい今日この頃。「春はゆっくりやって来るのではなく、何度か激しく変化を繰り返して、ようやく安定した暖かい春になる」のだそうです。 これは上條滝子著『街草みつけた』(東京新聞出版局)に書いてありました。まだ少し冬が勝っていますが、もうじき春が優勢になりますよ。 |
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#232 『ウィーン蚤の市』 2月の前半はウィーンに滞在していました。今年のヨーロッパは日本と同じように暖冬で、雪が少なくて、スキーをするにも遠出しなければならないそうです。厚手の下着を持参したのですが、一度も着ないで持ち帰ることになりました。そんな暖かい土曜日に、オペラ座の先のナッシュマルクという蚤の市に行ってみました。上野のアメ横のような、魚やソーセージを売るマーケットを過ぎると蚤の市に出ます。たくさんの人が集い、雑多な使い古した衣類や日用品が並べられていて、それはそれは活気のあるところです。記念になにか買おうかなと思って物色したのですが、気に入ったものはありませんでした。 |
ウィーンの町外れ |
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#233 『訛り』 友人に面白い音楽を教えてもらった。フランス語の歌のような、伊藤秀志『御訛り』というCD。井上陽水の「夢の中へ」も、さだまさしの「案山子」もズーズー弁で唄う。 |
日本ロードバイクと訛る私 |
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また2007年4月1日にお会いしましょう。Have a nice day 暮篤(ぼとく) ご感想があればぜひこちらへ 山靴通信バックナンバーもあります |