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山靴通信 2007年2月1日号(毎月1日発行) |
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年が改まったら怒涛の忙しさ。たまにはのんびりしたいね。そんな時間もあるけれど、頭の中には忙しさの片鱗が残っていて、心からの開放感はないのです。 このようなときは山歩きが特効薬のように効いて、すっきりとした気分になる、とばかりに山に向かうのだが、今はその山が逃げていってしまう。 |
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#230 『大自然を讃う』 人工物に囲まれていると、それは便利で楽しいこともあるけれど、どうしても充足感がなく、何かに追われるような感情になることがある。これとは反対に、どのような形であれ、自然の中に身を置くと、それは不便な世界ではあるのに、充足感があり安心することができる。これはどのような理由によるのであろうか。さまざまな答えが見出せるであろうが、少し長いが次に引用する文章はその答えの一つである。 |
雪の山 |
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#231 『日本ロードバイク』 「病硬膏に入る」とはこのようなことを言うのか自信がないが、このところの自転車遊びもエスカレートして、スピードの出るロードバイクに乗り出した。このような自転車はイタリアなどの外国製が主流だが、私のは日本製。そこで日本ロードバイクとした。 |
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また2007年3月1日にお会いしましょう。Have a nice day 暮篤(ぼとく) ご感想があればぜひこちらへ 山靴通信バックナンバーもあります |