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山靴通信 2006年8月1日号(毎月1日発行) |
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長い梅雨もあけて、やっと本格的な夏山シーズンの到来。今夏はどの山に登りましょうか。あの高原の、魂を癒してくれるあの風に吹かれたい。 しかし小生、計画性がないので、直前にならないと準備をしない。そのため出発前夜はてんやわんやの大騒動。 |
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#216 『ふるさとの森マウンテンバイクトレール』 常陸太田市にふるさとの森マウンテンバイク(MTB)トレールという、山岳自転車コースがあることを最近知った。ここでMTBのビギナースクールがあるというので参加した。山岳自転車の初歩から教えてもらい、とても勉強になった。ここは登山道としては難儀することもない普通のコースだが、今までハイキングで歩いていたような木の根のある急な細道でも、ジグザグの急坂下りでも、それなりの技量があるとMTBで走れる。こんなところ自転車で下れるの、というようなところもある。 |
マウンテンバイクトレール案内板 |
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#217 『常陸の県境を歩く(その2)』 常陸の県境歩きの二回目である。今回は下総橘から潮来まで歩いた。JR下総橘駅には何度も出かけていて、ずいぶんお世話になった駅であるが、帰路は自転車にして鉄道は利用しないことにした。このため自転車を潮来に近い十二橋駅にデポしておいた。
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コース図(カシミール3Dによる) |
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風の強い日であった。利根川に沿って県境を歩くのであるが、歩き始めると、これから渡る利根川大橋と、煙を吐く神栖の工場煙突が見える(地点A)。 |
地点A |
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下の写真(地点B)のように、サイクリング道路は堤防上に作られていて、自転車で走っても気分の良いところだが、草が生い茂っていて川岸に行くことはできないのは残念である。 |
地点B |
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県境線は小見川大橋の手前でサイクリング道路を横切り、新たに常陸利根川が県境となるので、私もその方向に進む。できるだけ忠実に県境を歩くと言う原則を守ろうと思っている。息栖大橋の手前には錆びたトタンの小屋がポツンと建っていた(地点C)。
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地点C |
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息栖大橋の下を潜り、土手の砂利道を歩いたり、川岸のコンクリート部を歩いていくと、外浪逆浦(そとなさかうら)の方面が開ける。昔見たような、なつかしいような景色である(地点D)。
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地点D |
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取水場のような堰まで歩いた。ここにある建物には「水機構新附州機場」との看板がある。意味が理解できない。地形図には「揚排水機場」とあるので、建物の中には水を汲み上げたり排水したりする機械があるのであろうが、それでもよくわからない。もう一度地図を見ると、このあたりは附州新田という地名であることがわかったのだが??? |
地点E |
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#218 『新マウンテンバイク風神山に登る』 マウンテンバイクを新調しました。ダブル・サスペンションで、ディスク・ブレーキの付いた自転車。山道でも快適です。 |
新調した泥まみれのMTB(真弓神社にて) |
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下の図はこのときのコースです。久慈川河口が出発点で、サイクリング道路を走り、常陸太田の田渡町から林道に入り、高鈴ゴルフ場下まで登ります。この後は尾根沿いに進んで、真弓神社を通り風神山まで行きます。蜘蛛の巣が多いのには閉口しましたが、おすすめの山岳サイクリング・コースです。ハイカーに嫌われないように、そのうちまた謙虚に走ってみます。
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久慈川サイクリングコースから真弓神社、そして風神山(カシミール3Dによる) |
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また2006年9月1日にお会いしましょう。Have a nice day 暮篤(ぼとく) ご感想があればぜひこちらへ 山靴通信バックナンバーもあります |