![]() 2004年7月1日号(毎月1日発行) |
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今月号は派手な色の背景にしてみました。『山靴通信』がマンネリにならないように工夫しているつもりなのですが、やりすぎですかね。 |
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#158 『厩岳山と猫魔ヶ岳』 会津の厩岳山に登りました。登山口にあった山名説明板には次のように書いてありました。「厩岳山(1,261m):この山の名前は、厩岳山、厩嶽山、厩山、うまやさんと四つの呼び名があります。源橋登山口より登山道を登ると、御宝前より四国三十三観音石仏がみられ、山頂直下には会津の馬頭観音の総本山である観音堂があります。」 この日は山頂でシモンさんと落ち合う約束で登り始めました。 (2004.5.29-30) |
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#159 『雄国沼』 山仲間と雄国沼で遊んだ。金沢峠近くの林道に入り、厩岳山に登り、猫石を経由して雄国沼を半周した。左の図はカシミール3Dで描いた。赤い線がGPSによる今回歩いたコース。手前の山が厩岳山、そして遠景の飯豊山は図とは違ってまだたっぷりと雪があった。 (2004.6.5) |
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#160 『安達太良山爆裂火口』 雄国沼で遊んだ翌日は、Dさんと安達太良山に登りました。前日シモンさんに教えてもらった、船明神山を経由する爆裂火口を周回するコースは変化があってよかったです(左写真、Dさん撮影)。イワカガミもたくさん咲いていました。たくさんの登山者で山頂はにぎわっていましたが、今回歩いたコースは静かでした。 (2004.6.6) |
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#161 『尾瀬のコケと地球温暖化』 尾瀬ヶ原湿原には珍しいミズゴケだけの泥炭層が残っていて、その中にある炭素は海面の変化を反映している、という朝日新聞の記事があった。どうして山にあるコケが海に関係するの?山好きには興味津々の話題である。 (2004.6.6 朝日新聞) |
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#162 『ナナフシ』 我が家に珍しい訪問者がきたので紹介します。それは「ななふし【七節】」です。事典には次のようにあります。 (2004.6.15) |