
『山靴通信』2002年1月号で、#76 『鍋足山新ハイキングコース』というのを紹介しましたが、春になって再びここを訪れてみました。今回はこの馬蹄型ハイキングコースを逆に歩いてみたのです。
あの瑞々しい若葉にむせるような景色には少々早かったのですが、それでも上の写真のような芽吹きに出会えました。
ここだけの話ですが、正面に鍋足山の急崖が見える草地に座って白ワインを飲んだのです。
緑の風に吹かれていたら、いつのまにか寝てしまっていました。
寒さを感じて目が覚めました。2時間近く昼寝をしてしまったようで、目覚めて暫くはお山のキツネに化かされたような気分でした。

山菜先生のお教えの通り、この服装は山菜採りやキノコ採りには最適であります。
両手が自由に使える。枯れ葉や毛虫が襟首や袖の中に入ってくることがない。
どうです、フリーマーケットで入手した魚の絵柄のポケット付き前掛け(エプロン)が、これぞプロというように決まっているでしょう。
この鰹がまた絵になる。絵になるはずです、
メニハアオバ、ヤマホトトギス、ハツガツヲ。