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【カウボーイ】昔々「ローハイド」という西部劇がテレビ放映されていて、若きクリント・イーストウッドが出演していた。一風変わったマーロン・ブランド主演の西部劇「片目のジャック」の映画ポスターを街角で見かけたこともあった。ジョン・ウェインの「駅馬車」を初めて観たのはいつの頃だったろう。
今思うと物騒な物語ではある。カウボーイが腰に下げた銃は戦のための武器であり、喧嘩のための道具であるのだ。人間はいつになったら争うことを止めることができるのか。それともいつまでも止められられないのか。
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今年は午年。広辞苑の午(馬)の項を見ていたら、「馬の背越」とは山の尾根づたいに設けられたきわめて狭い道のこととありました。西遊記「左右皆谷にて・・・足のふむことろわづかに馬のせなか程なれば、馬の背越とはいふなり」ともありました。
馬の背越のような道を私はこれまでいくつ山靴を履いて歩いたことだろう。皆さんがまっ先に思い出す馬の背越はどこでしょうか。山登りならスリルもあって面白いものですが、2002年の世相は馬の背越のようにならないことを祈るばかりです。
●茨城の最高峰八溝山から筑波山まで可能なかぎり山の中を歩いていくという「筑波山への道」も6回目になりました。今回は盛金富士から青麻山まで歩きました。[#75 盛金富士から青麻山(筑波への道、その6)]
●三つのピークが三本足が付いた昔の鉄鍋を伏せたようだというのが名前の由来である鍋足山に、新しいハイキングコースを見つけたので紹介しましょう。[#76 鍋足山新ハイキングコース]
●ガストン・レビュファのような登山をしてみたいものだ。でも・・・[#77 星と嵐]

また2月1日にお会いしましょう。Have a nice day
『山靴通信』バックナンバーもあります
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