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記事その1奥久慈鷹取岩食堂 [#66]

記事その2流麗の美 [#67]

記事その3新しい山靴、篭岩山を歩く(筑波への道、その4) [#68]



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暮篤(ぼとく) 『山靴通信』発行者
暮篤
(ぼとく)


タイトル

今月の写真 イラスト

2001年10月1日号
(毎月1日発行)
発行者
暮篤(ぼとく)

【西洋朝顔】我が家の庭先に咲いた西洋朝顔であるが、最近はこの朝顔を栽培している家を多く見かけるようになった。日本古来の白い夕顔の花も捨てがたい魅力がある。

 朝顔の俳句としては、朝顔が井戸の釣瓶に絡み付いてしまったというものや、朝顔が萎まない秋になったなあとうのが有名だが、

 朝顔に胸冷しつつ我は生く (中尾 白雨)

 朝顔やすでにきのふとなりしこと (鈴木 真砂女)


などは世情不安定な昨今には特に身につまされる句です。

奥久慈の鷹取岩は知っているけど、そこに食堂なんかあったの?[#66 奥久慈鷹取岩食堂]

古文書は流麗なかな文字によって書かれていますが、判読するのは難しい。でも少し努力すると読めるようになるのではないか、と思っているところです(思っているだけで、私はまだ読めないのですが)。なぜなら、かな文字は漢字の草書がもとになっているので、その形を憶えてしまえばよいからです。[#67 流麗の美]

山靴を新調しました。今日(9月30日)始めて履いて、奥久慈の山を歩いたのでした。そして「筑波への道」も4回目になりました。[#68 新しい山靴、篭岩山を歩く(筑波への道、その4)]

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また11月1日にお会いしましょう。Have a nice day

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