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記事その1爆裂火口XCスキー [#51]

記事その2 盛金の岩団扇(イワウチワ) [#52]

記事その3袋田から男体山(筑波への道、その3) [#53]



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暮篤(ぼとく) 『山靴通信』発行者
暮篤
(ぼとく)


タイトル

今月の写真 イラスト

2001年5月1日号
(毎月1日発行)
発行者
暮篤(ぼとく)

【春のスキー】これはエイプリルフールの日の裏磐梯スキー場です。室内から外のゲレンデを撮影したのですが、逆光が面白い写真にしてくれました。具合のよいことにクロスカントリー・スキーヤーがその時、窓の外を通り過ぎていきました。

 4月15日に「かすみがうらマラソン」を走りました。最初は調子よく走り出し、招待選手である往年の名ランナー喜多秀喜を抜き、次にメキシコ銀メダルの君原健二を余裕で抜き、さらに10分早くスタートした有森裕子をも抜き去ったのでありました!(彼らは盲人ランナーの伴走として参加していたのです。彼らが本気で走ったら、私など勿論かないません)
 暑い日で、バテました。後半にペースががくっと落ちました。頭から水をかぶったりして、どうにか歩かずに走りきりました。記録は4時間11分49秒 。帰りに大ジョッキのビールを飲みましたが、五臓六腑にしみわたるというビールでありました。

磐梯山の爆裂火口壁に囲まれた銅沼をクロスカントリー・スキーで歩いた。そこでは雪のマジックによって別世界を体験したのだった。[#51 爆裂火口XCスキー]

桜の咲く頃、奥久慈の盛金地区に行った。昨秋に見つけた岩団扇群落の場所に、花の期待を胸に出かけた。[#52 盛金の岩団扇(イワウチワ)]

茨城の最高峰八溝山から百名山の筑波山まで山道を歩いて行くという計画の第3弾。今回は4人で歩いた。[#53 袋田から男体山(筑波への道、その3)]

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また6月1日にお会いしましょう。Have a nice day

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