今月の写真
下のアイコンをクリックすると今月の通信文にジャンプします

記事その1盛金富士に登る [#39]

記事その2八溝山から高笹山(筑波への道、その1) [#40]

記事その3生瀬富士と茨城鋸二十一峰(筑波への道、その2) [#41]






バックナンバー『山靴通信』バックナンバー一覧に戻る

暮篤(ぼとく) 『山靴通信』発行者
暮篤
(ぼとく)


タイトル

盛金富士 イラスト

2001年1月1日号
(毎月1日発行)
発行者
暮篤(ぼとく)

【盛金富士】北西の無名ピークから見た盛金富士。ここから眺めると、どうしても富士山のようにはに見えないので、写真の左右を若干縮めて無理矢理富士の形にするという悪戯をしてみました。

 21世紀になりました。まあ21世紀になっても、山はいつものように存在していて、しかも山にとっては人間が勝手に決めた年号なんか関係ないでしょうし、私はあいもかわらずそんな山に行くことでしょう。山は新世紀になっても少しも変わらないのですが、もしかして人間も昔からちっとも変わっていないのかもしれませんが、でもなにせ新世紀になったのですから『山靴通信』の装丁くらい変えてみることにしました。少しは格好のよいホームページになったでしょうかねえ。

落ち葉を踏んで、日溜まりの低山を歩く季節の到来です。昨年の11月下旬には茨城の奥久慈にある盛金富士に登りました。見晴しの良い山頂です。[#39 盛金富士に登る]

昨年の12月のことですが、茨城の最高峰八溝山から高笹山を経て、大神宮山へと尾根道を下りました。思いがけず猪が月夜にダンスを踊る(?)のを見ました。[#40 八溝山から高笹山(筑波への道、その1)]

これも12月の低山歩きです。奥久慈のJR下野宮駅近くにある月待ちの滝から茨城鋸二十一峰を越えて袋田にある生瀬富士まで歩きました。「茨城鋸二十一峰」なんて聞いたことが無いとか、どうしてそんな所を歩いたの、と疑問に思われた方は山行報告をご覧ください。これには深い意味があるのです。[#41 生瀬富士と茨城鋸二十一峰(筑波への道、その2)]

-----------

また2月1日にお会いしましょう。Have a nice day

====================


ご感想があればぜひこちらへ