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記事その1クリスマスイブの大真名子山 [#42]

記事その2裏磐梯五色沼をクロスカントリー・スキーで歩く [#43]

記事その3ワイン備忘録 [#44]



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暮篤(ぼとく) 『山靴通信』発行者
暮篤
(ぼとく)


タイトル

XCスキー イラスト

2001年2月1日号
(毎月1日発行)
発行者
暮篤(ぼとく)

【裏磐梯国民休暇村クロスカントリー・スキーのコースにて】裏磐梯の国民休暇村ではクロスカントリー・スキーによる雪上散歩が楽しめます。1 kmから5 kmまでのコースがあります。『白い恋人たち』という映画がありましたが、雪に覆われた広々とした高原はまさに白い恋人たちの世界。のんびりと滑って(歩いてかな)、途中でホットワインとチーズ・フォンデュ、熱々のコーヒーがいけますぜ。でも今回は独りだったので、インスタント・コーヒーを一杯飲んだだけでした。

 やはり21世紀になっても、山はこれまでと変わったところは少しもありませんでした。翻って自分の心持ちを窺ってみても、どうも新世紀になったという感慨が希薄です。どうしてなのか。もしかして世界中の誰もが新世紀なったからといって、浮かれてばかりはいられない状況にあるのではないか。そして21世紀の山登りも、これまでのような百名山うんぬんというような浮かれたものではいけないのではないか。そんなことを最近の山行では感じてしまうのでありますが、これは私の山行がマンネリズムに陥っているからでしょうか。

昨年の12月24日に奥日光の大真名子山と小真名子山に登りました。本当はクロスカントリー・スキーが目的で光徳牧場まで行ったのですが、そこには雪がなかったのでした。こんなこともあろうかと、これも計画していた志津乗越から大真名子山をめざしたのでした。[#42 クリスマスイブの大真名子山]

正月休みには裏磐梯の五色沼ハイキングコースをクロスカントリー・スキーで滑ることができました。雪はたっぷりあったのですが、新雪がスキー板に張り付いてしまい、滑ったというよりは歩いてきたというのが正しいのでした。[#43 裏磐梯五色沼をクロスカントリー・スキーで歩く]

今年一年『ワイン備忘録』というものを書いてみることにしました。ここではその一部を紹介しましょう。えっ、どうして酒の記録なんかつけるのかって?[#44 ワイン備忘録]

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また3月1日にお会いしましょう。Have a nice day

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