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記事その1屹兎屋山と猫鳴山 [#60]

記事その2北岳と間ノ岳 [#61]

記事その3色丹草 [#62]



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暮篤(ぼとく) 『山靴通信』発行者
暮篤
(ぼとく)


タイトル

今月の写真 イラスト

2001年8月1日号
(毎月1日発行)
発行者
暮篤(ぼとく)

【北岳から見た富士山】北岳山荘から日の出時の富士山を見た。霞んでいたので写真では鮮明ではないが、でかい、意外なほどでかい。「富士は日本一の山」は嘘ではない。少なくとも北岳から見る富士は強烈な印象を与えている。

 今年も高校野球の地方大会を観戦に行きました。野球は屋外の球場でフィールドが一望できる所で、風を感じながら見るのが一番のようです。テレビ中継は多くの情報を知らせてくれますが、あのフィールド全体を見渡す感覚と風の感覚までは伝えてくれません。これは山のテレビ番組も同じことで、山道を歩いているときの風の囁きまでは伝えてくれません。

屹兎屋山は難読の山かもしれない。しかし屹兎屋山は登るのに難しい山ではなかった。ついでに隣の猫鳴山まで足をのばした。[#60 屹兎屋山と猫鳴山]

友人と南アルプス北岳と間ノ岳に登った。20年ぶりの念願が叶った。[#61 北岳と間ノ岳]

北岳で見た色丹草(シコタンソウ)の花びらには赤と黄の斑点があって、小さい花なのだがとても美しい。[#62 色丹草]

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また9月1日にお会いしましょう。Have a nice day

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