当サイトで公開している Windows用アイコンの多くは、256色アイコンです。
しかし、通常の設定では、Windows は基本色(16色)のアイコンしか表示できません。
そのため、256色アイコンは色化けして表示されてしまいます。
正常
→ 色化け 
256色アイコンを正しく発色させるためには、
まず、画面を「High Color」以上に設定してください。
次に、「画面のプロパティ」の、「すべての色を使ってアイコンを表示する」をチェックしてください。
Windows95 等、この項目が無い場合でも、オンラインソフトを使って設定を変更できます。
「窓の手」のように、表示色を細かく設定できるタイプでは、「High Color」以上に設定してください。
ここでは、一番簡単で、すぐにでも使える方法を説明します。
Windows用アイコンをダウンロード(ディスクに保存)して、解凍します。
解凍したアイコンは、専用のフォルダ等にまとめて置いてください。
解凍用ソフトをお持ちでない方は、オンラインソフトをご利用ください。
良く使うファイル、フォルダ、アプリケーション等を選択し、メニュー(右クリック)の中から「ショートカットの作成」を選び、ショートカットを作ります。
作ったショートカットを選択し、メニュー>「プロパティ」ダイアログ>「ショートカット」タブ>「アイコンの変更」を選びます。
「アイコンの変更」ダイアログの「参照」で、解凍したアイコンファイルの一つを選び、OK、OKで、完成です。
これで、好きなキャラクターの似顔絵のついたショートカットが出来上がりました。
デスクトップに置いておけば、アプリケーション等を簡単に開くことが出来ます。
下の画像は、ちょっとした応用で、MSIE の「お気に入り」のアイコンを変えてみました。
フォルダと組み合わせることで、見やすく整理できますね。
やり方は、「お気に入り」の、変えたいサイトのショートカットを右クリック。
「プロパティ」>「Web ドキュメント」タブ>「アイコンの変更」を選びます。
あとは、上の4番と一緒、です。
この他にも、皆さんのアイデア次第で、いろいろな使い方が出来るでしょう。

ここでは、大手サイト、ベクターから、必要な(または、あると便利な)オンラインソフトを入手できるページを紹介します。
それぞれのソフトについては、各ページの説明文や、ソフトに付属の説明書、ヘルプ等をご覧ください。
- 解凍用ソフト
- >ライブラリ>Windows>ユーティリティ>アーカイブユーティリティ
- おすすめ
- Lhasa(Windows95、98、NT、2000 対応)
- アイコン変更ソフト
- >ライブラリ>Windows>アミューズメント>アイコン>アイコン用ユーティリティ
- おすすめ
- IconMan(プレビュー版)(Windows95、98 対応)
KH IconMagic98(Windows95、98、Me、NT4.0、2000 対応)
リンクのページでも、オンラインソフトを公開しているサイトを紹介しています。