三井港倶楽部

三井港倶楽部は、明治41(1908)年に建てられた木造の洋館です。

三池港の開港と同時に、賓客や高級船員の接待・宿泊のために設けられました。

昭和62(1987)年までは関係者しか入れませんでしたが、

現在では、レストラン・結婚式場として、誰でも利用できます。

三井港倶楽部正面玄関部分 三井港倶楽部屋内暖炉(マントルピース)

三井港倶楽部での食事 平成16年の特別ランチ  洗面所の床タイル

大浦坑遺址

團琢磨の胸像

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三井港倶楽部は、平成16年12月末を以っていったん閉館していましたが、その後たくさんの保存要望署名が寄せられ、地元経済界有志の方々が出資して設立された轄`倶楽部保存会が三井鉱山から7000万円で購入し、平成17年11月7日に再開されました。

旧三井港倶楽部 補修へ(西日本新聞記事より)

参考リンク=旧三井港倶楽部のホームページ(こちらから勝手にリンクしています。)

旧三井港倶楽部のメニュー

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