
霞ヶ浦海軍航空隊跡地[2008.03.16撮影]

霞ヶ浦海軍航空隊跡地[2008.03.16撮影]
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(記念碑の横にある説明文より) |
NO.42 阿見町名所百選
霞ヶ浦海軍航空隊跡地 |
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大正9年海軍省は当初約86万坪を買収し翌年7月にこの地に霞ヶ浦飛行場を完成させ英国からセンピル大佐以下教官団を招請、飛行訓練を開始した。大正11年霞ヶ浦海軍航空と改称し、昭和20年の終戦に到るまで東洋一の練習航空基地として数多くの搭乗員を養成した。航空隊本部の一部(茨城大)、中央格納庫(上郷)及び空襲から零戦を守るために作られた零戦掩体壕(上郷)なども現存し、海軍航空史上貴重な跡地である。
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阿見町教育委員会
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