金剛山高天谷 橋本、花井、市川、稲田 大阪金剛山で魅力のある沢、妙見谷と並び称せられる高天谷。滝が連続して大いに楽しめるとの案内に誘われてやってきた。 車で1時間あまり高天神社の駐車場にはすでに車がいっぱい。こりゃやはり人気の沢だなと話していたが、案に相違して、 ハイキングの人ばかり、沢は我々だけのようだ。遡行の準備をし、早速入谷。 10分ほど入ると6b滝が現れた。ここで草鞋をぬらして準備。登れそうだが、今年初めての沢で無理せず高巻く。 小滝をこなしながらやがて10b滝これは挑戦するがすべすべ手がかりがなさそう。ビレイピンもなくまたまた高巻いてしまう。 今日はともかく暑い。水に浸かるとものすごく気持ちがいい。 どんどん小滝をこなしながらエッ、という感じで二俣についてしまう。 本流をとると後はナメだけのようだし、物足りない感じでやはり40b滝に登るため、左にとる。 3段からなる40b滝はホールドスタンス豊富で簡単に登れた。後は少し遡行し終了。 この谷は滝が豊富で面白いが最後までつめず途中終了のため少し物足りない感じがした。
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| 最初の直滝 | 10b滝挑戦したが | 40b滝の1段目を登る |