あいち野外料理研究所  バッドディデクター.
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第5回 キャンプ料理コンテストの報告


■今年も、愛知県下から腕自慢の6チームが集まり、キャンプ料理の腕を競い合いました。昨年は、暴風雨の中での開催でしたが、今回は、晴天に恵まれ、コンテストの緊張感の中にも、ほのぼのとした楽しい雰囲気が流れていました。さて、今年のキャンプ料理の頂点に立ったのは、何処のチームでしょうか?


←今年のキャンプ料理王は、サンダーバードチームでした。常連のおやじチームのお友達で、普段からアウトドアを楽しむファミリーです。今回の出品作品は、くるくるパンぐるぐるパフェ。家族みんなで力を合わせて、楽しく作っていたのが印象的でした。もちろんお味も最高でした。メニューは、お父さんが考えたそうです。初参加で、いきなりの受賞に、とても喜んでみえました。「来年も参加するぞ!」っとのことでした。

これがくるくるパンです

■第2位は、毎度おなじみ「おやじチーム」です。今回は、子ども達に任せて、おやじさんは補助に回っていました。ご覧の通り、コック帽をかぶって気合が入っています。この大会に3歳の時に初参加して、今年で5年目。確実に腕を上げています。今回の出品作品は、丸ごとパングラタンでした。シンプルでしたが、パンとグラタンの取り合わせが絶妙で、とても美味しかったです。中には鮭もたくさん入っていました。
おやじチームのニューフェイス



こんな鯛めしも作っていましたよ!
■3位は、これまた常連のチーム中村でした。今年は、野外料理の王道、炭焼き料理でした。雑穀ごはんは、水加減が失敗し、リゾットになったと、メニューを書き換えていました!?(見ちゃった)
■今回初参加で大健闘のチーム東家。本格的なメニューと、家族全員で、力を合わせて一生懸命作っていたのが印象的でした。惜しくも入賞を逃しましたが、その差はわずかで、入賞してもおかしくない出来栄えでした。「来年は絶対に賞を取るぞ!」っとリベンジに燃えていました。
■キャンプ料理界の貴公子、愛知野外料理研究所の会員の稲垣さん。意外にも、今回初の参加。その手際のよさと、スマートな出来栄えは、誰の追従をも許さない。さすが、数々の料理コンテストを総なめしてきた実力者です。今回入賞しなかったのは、別格扱いされてのことだったようです。
■豪華な副賞に、皆さん思わずニッコリ。5年も参加すると、ほとんどのキャンプ用品はそろってしまいます。こんなに太っ腹のコンテストは、おそらく他に無いでしょうね!
■コンテストが終わって、ウクレレを弾いてみんなで大合唱。「世界に1つだけの花」や「島んちゅう宝」を歌いました。
終始、こんななごやかな雰囲気の中の、第5回キャンプ料理コンテストでした。



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