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トマス・H・クックに関する日本での資料 |
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[長編](作品を制作年代順に並べたリスト/括弧内が日本語訳の出版年)
1980年 「鹿の死んだ夜」(染田屋茂訳・文春文庫・1994) 1989年 「熱い街で死んだ少女」(田中靖訳・文春文庫・1992) 1990年 「七つの丘のある街」(佐藤和彦訳・原書房・2003) 1990年 「夜
訪ねて来た女」(染田屋茂訳・文春文庫・1993) 1991年 「The City When It Rains」(未訳・小説) 1992年 「Blood Echoes」(未訳・ノンフィクション) 1992年 「闇をつかむ男」(佐藤和彦訳・文春文庫・1997) 1993年 「死の記憶」(佐藤和彦訳・文春文庫・1999) 1996年 「緋色の記憶」(鴻巣友季子訳・文春文庫・1998) 1998年 「夜の記憶」(村松潔訳・文春文庫・2000) 2004年 「孤独な鳥がうたうとき」(村松潔訳・文藝春秋社・2004) 「父親の重荷」(鴻巣友季子訳・早川文庫・2001年) 「有罪」(鴻巣友季子訳・ミステリマガジン2002年7月号) 「八百長試合」(鴻巣友季子訳・ミステリマガジン2003年3月号) [参考] 1.「息子ジェフリー・ダーマーとの日々」 この本は異常殺人者の父親の回顧録。クックは序文を書いて 「夏草の記憶」の巻末にある「解説」(筆者は吉野仁氏)にはこ 『猟奇的な連続殺人を起こした息子について父親が語った
「闇をつかむ男」の「訳者あとがき」で佐藤和彦氏も同じようなこ 『連続猟奇殺人犯の実父の書いた回想録「息子ジェフリー・
さらに佐藤和彦氏は「七つの丘のある街」の「あとがき」では、も 『「息子ジェフリー・ダーマーとの日々」のゴーストライターを 出典は同じと思われるが、この話の真偽の程は不明。
2.「ミステリ ファンに薦める犯罪実話作品リスト」 この二つは「ミステリマガジン」1994年4月号の特集記事
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