ツクバネソウ(衝羽根草)は、花の形が羽根つきの羽根に似ているとして、ツキハネがなまって生まれた名だと言われています。葉は4〜5枚が輪生します。 クルマバツクバネソウが薄暗いところを好むのとは逆に、ツクバネソウは明るいところを好みます。森林公園内だと、江別側にクルマバツクバネソウが多く見られ、札幌側はほとんどツクバネソウばかりです。花弁を持たない地味な花ですが、なんとなく可愛らしい印象があるのは、その葉のつき方のせいかもしれません。