白根人参(しらねにんじん)は、日光の白根山からきた名だと言われます。白根山に生える人参のような葉の植物といった所でしょうか。別名、チシマニンジンとも言います。
最初、セントウソウかと思いましたが、よく考えたら、セントウソウは春の花なんです。時期と場所から考えてシラネニンジンだと気づいて、慌てて写真を撮りましたが、この花の咲いている所はどこも強風が吹いていたので、しっかりぶれてしまいました。 北海道でも高山に登らないと見られない植物のひとつですが、礼文島では300mも上れば見ることが出来ます。