エゾイソツツジとも呼ばれることもありますが、イソツツジは、もともとエゾツツジと呼ぶべき所を誤ってイソツツジと呼ばれたのが今に伝えられたと言われています。ですから、漢字で磯躑躅と書く事もありますが、海岸部に咲くというわけでもないようです。
葉の裏には白と茶褐色の毛が混生していて、寒さに耐えるように出来ています。霧多布湿原では湿度が高いためか、高さが10cmくらいのところで咲いていました。