Index   Back   Next  

Note.315【友情はワインと同じかも・・・】

昨日、中学の時の同級生、軽部君から昨年の11月にあった同窓会の写真個々に配ってほしいと写真が同封されて送られてきた。とはいえ、写真に写っている人の名前が判らない人がいたので、今日、クラスメートの角谷君の仕事場を訪れ確認した。同じく角谷君の所にも写真の配布の依頼が来ていて、同じく確認した。そして、帰って写真を封筒に入れ投函した。だから、もしも角谷君と僕が送った写真で誤配があるとすれば、それは二人の責任である。それはともかく、角谷君と話していて、また友だちはいいな〜と思った。誰の言葉だったか忘れたが「友情は喜びを二倍にし、悲しみを二分の一にする」というのがある。その言葉中学生の時から知ってはいたが、その時は概念でしか判っていなかったような気がする。お互い同じ時代を生き、それぞれに色々な喜び悲しみ苦しみ経験し再会して語り合う時に初めて実感できるような気がする。そうであるような気がした。ところで、Note.261で僕は勝手にクラス委員にされたと記したが、角谷君に聞いたら「おまえ、電話で喜んで引き受けると言ったじゃないか」と言われた。そう言われればそんな気もする。とにかく、このホームページも4年目。勝手な思い込みで旧友とかネット上の友だちとか友人を失わぬよう気をつけようと肝に銘じた。

2003-01-07(火)