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2001年
2001.12.29(土)棚山
瀬戸岩からの眺めは最高! 参考文献(2)「絶景」のひとつに加えてもおかしくない。
2001.12.8(土)桑谷(くわがい)山
途中で道をはずれてしまったが、ヤブコギで強引に直登。レーダードームの裏に出た。
短い縦走のあと展望園地へ。ここからは蒲郡の街、竹島、大島、そのむこうに渥美半島まで一望できる。
2001.12.6(木)渥美の「絶景」めぐり
田原工場での会議が午前中で終わり、昼からは年休にして、参考文献(2)片手に渥美の「絶景」めぐりへ。
(1)表浜海岸(「絶景」no.11)
「どこまでも続く屏風のような崖と砂浜」「なかなか見られない景観」らしいが、ぼくにはふつうの砂浜にしか見えなかった。でも広々として気持ちがいい。
(2)赤羽根文化の森(「絶景」no.10)
あまり手入れのされていない草ボーボーの公園。
「地球が丸いことを実感できる」かどうかは別にして、見はらしはいい。
(3)渥美の森(「絶景」no.9)
伊良湖岬の向こうには神島、菅島、志摩半島まで見える。 紅葉とキャベツ畑の緑が鮮やか。
2001.12.2(日)岩古谷山
家内と岩古谷山(「絶景」no.18)へ。登山口の駐車場には浜松や名古屋ナンバーのクルマが十数台すでに停めてあった。この山は人気があるのだなあ。 → 写真1、2,3 正面の双耳峰は明神山らしい。
あと碁盤石山へ。登り始めが3時すぎてしまったので天狗の庭まで。
またも登頂は持ち越しになってしまった。添沢温泉でひと風呂あびて帰る。
2001.12.1(土)竜頭山
久しぶりにバイクで出かける。ふと思いついて竜頭山に登ってみる。けっこうきつい登りだったが、落ち葉がじゅうたんみたいにふかふかに降り積もって快適であった。紅葉もいいけど、落葉もまたいいなあ。
帰りの黒坂林道でリヤがパンク。クギを拾っていた。準備はしておくものである。今日はちょうどHOLTSのタイヤパンドを持参していた。かなり昔に買ったものだが、やってみるとどうやら穴はふさいだようだ。少しは空気も入った。なんとか走れるので尻をふりながらよたよたと林道を抜け、R301を下る。10kmほどでGSがあり空気を補充。あとは60〜70km/hでほぼ普通に走れ、無事に家までたどり着けたのであった。HOLTSさまさまであった。
2001.11.17(土) 継鹿尾山〜鳩吹山
寂光院〜継鹿尾山(「絶景」no.7)〜鳩吹山
2001.11.11(日) 乳岩
今日はいろいろ迷ったあげく、乳岩(「絶景」no.16)へ行くことにしたのだが、いや〜おどろいた!奥三河にこんなスゴイところがあったとは…。
桟敷岩。一枚の岩が水によってさまざまに浸食されている。
胎内くぐり。巨石のすき間をはしごで登っていく。スリル満点。(あまりの恐怖で写真がピンボケ。スミマセン)
通天門。一体どうやって出来たのか。山の土手っ腹に穴があいている。
鍾乳洞。(内側から外を見たところ)
2001.11.10(土) 白鳥山〜大峠
Sくんと紅葉を追って、白鳥山〜大峠へ。
宝石箱のようだ。
足元にも…。
奥三河のナイアガラ?蔦ノ淵。(「絶景」no.19)
2001.10.27(土) 雨乞山/滝頭山
珍しく家内のほうから「(山へ)行こう」というので田原へ行くことにする。
雨乞山(左)とミハリ山
雨乞山
滝頭山(恐竜の背)
あと蔵王山で田原の夜景を見、岡崎の王将でギョーザを食べ、スーパー銭湯で風呂に入って帰る。
2001.10.20(土) 坊ヶ峰〜富士見岩
タウンエースに原付バイク、タクトを積んでR301を豊川へ。下山地点の石巻神社のふもとにタクトを降ろしておき、われわれは登山口の本坂へ。トンネルの手前にタウンエースを停め、1時、歩き始める。よく手入れされた姫街道を本坂峠へ。2時、ちょっと陰気な坊ヶ峰の頂上で弁当を食べる。
尾根を南下する。ブッシュをかきわけ、道なき道を富士見岩へ。3時着。浜名湖を見渡す景色のいい丘であるが無粋な送電塔がジャマ。
4時、大知波峠へ。下る道が分からなくて20分ほどムダにする。石巻神社に着いたころ(5時すぎ)にはもう陽が沈むところ。今から石巻山(「絶景」no.13)を往復しても足元が危ないので次回にとっておくことにする。
このあと、家内は近くのみやげ屋で休憩、ぼくがタクトに乗ってタウンエースまで走ってもどり、タクトを積んで引き返してくる。今日のような、出発点と到着点が遠くはなれているような山行では、なかなか有効なワザである。
2001.10.13(土) 尾籠岩山
バイクでR153〜伊勢神線〜槇木谷線〜椹尾線から田口へ。
いつもの「花の館」で焼きうどん定食を食べたあと、林道スズガタ線へ突入。地図によると、スズガタ線はこの先明神山に駆け登っているように見えたが、7kmほど先で行き止まり。頂上のアンテナがすぐそこに見える(明神山にアンテナなんてあったっけ?)。運搬用のモノレールが伸びていて、その上をわらわらと逃げて行くのは猿の群れらしい。
15時、尾籠の村から尾籠岩山の山頂を目指す。40分ほどで着く。南正面には明神山。→写真。その奥に見えるアンテナの立っているピークはなんだろう?さっきの猿がいた山か?謎はこの次に明神の山頂に立ったとき解けるであろう。
帰りは我が家まで2時間もかかった。おまけに寒い寒い。
2001.9.29(土)出来山
バイクで裏谷林道を探検に行く。ついでに出来山にも登っておく。山頂まで林道をひとっ走り。

もう秋だ。さすがに上着2枚では寒い。
2001.9.5(水)大給城趾
昼から年休にする。コンビニで弁当買って、家内と大給城趾へ。歳をとって坂を上がれなくなったタウンエースはふもとの村に置いて、あとは歩く。山道にはいろんな種類のキノコが生えている。直径が3〜40cmくらいもあるのはちょっと気味が悪い。
頂上はだれもいなくて物見岩からゆっくり景色をながめることができた。
弁当を食べていると、おじさんがひとり来てあいさつをかわす。城めぐりをしておられるようで詳しい。ここらでは岩村城がいいそうだ。ひとしきり話をしたあと、3人でいっしょに下りる。
2001.8.26(日)腕扱山〜風切山〜吉祥山〜阿寺の七滝
曇り空だが家内と山歩きに出かける。R151と豊川をまたいで、まず腕扱(うでこぎ)山。15分ほどで頂上へ。明治天皇の銅像があるが、木が生い茂って顔も見えない。見晴らしもない。すぐ降りる。
風切(かざきり)山。つづら折れの道の角ごとに石仏が並んでわれわれを迎えてくれる。ひとつづつ合掌しながら登る。頂上まで60分。けっこうきつかった。冷たいお茶がうまい。ここも見晴らしは今ひとつ。
吉祥(きちじょう)山。対向車があったらとてもすれ違えない細い林道を上る。バイクで走ると気持ちよさそうだ。林道の終点にクルマを乗り捨てて、10分も歩くと頂上である。見晴らしはすばらしい。
青年3人組がギターを伴奏にして、大きな声で歌を歌っている。断片的に「主の愛」とか「十字架」などの歌詞が聞こえるから宗教団体の仲間であろうか。それにしてもうるさい。陶酔しているようで、なかなか終わりそうもない。辟易して逃げ帰る。
せっかくなので阿寺の七滝を訪ねてみる。クルマを停めて渓流沿いに森の奥へ歩いていく。気持ちのいい道である。草木と水と土のたたづまいがとてもいい。ずっと歩いていたい気がするが、15分ほどで滝が現れる。七段の見事な滝である。小さなお宮もある。滝がご神体なのであろう。ちょっと階段を上がると滝壺を上からながめることもできる。
それにしても家内といっしょでよかった。というのは、すれ違うのがほとんど夫婦かアベックの二人連れ。とても男一人でなんか歩けたものではない。
2001.8.18(土)蔵王山〜衣笠山〜大山
バイクで前からの懸案であった渥美の山に行ってみる。今日はちょっと曇り気味で、暑くなくてちょうどいい。三河大橋を渡って、まず蔵王山に駆け登る。場内放送で大きな音でDJ番組を流している。うどんも超マズイ。景色は申し分ないが、これではねえ…。
向かいの衣笠山へ。林道が白谷まで続いているらしいので往復してみる。海を見おろす気持ちのいい林道である。思いがけない発見にちょっと得した気分だ。バイクを降りて歩く。蜘蛛の巣をはらいながら原生林をぬけると山頂だ。岩のうえに小さな社がある。田原神社奥宮と書いてある。再びバイクに乗り稲荷神社などを確認(山歩きはまた今度)、給油して遠州灘側へ抜ける。
赤羽根を過ぎたあたりで右手にちらと神社が見えたので入っていく。鳥居のまえにブルが止まっており作業員が数人休んでいる。「上がっていいよ」という合図をするので見ると、脇から上に続いているらしい林道がある。これが大山への登山道だろうか。
つっこんで行くと意外な急坂である。しかも路面はブルが掘り返して成らした直後で、ガレ場のようになってる。おまけにつづら折れなのでスピードが上がらない。5,6個コーナーを曲がったところでとうとう止めてしまった。ブレーキかけてもズリズリ落ちていく。支えきれず仰向けにひっくりかえってしまった。右足が変なふうにねじれてバイクの下敷きになっている。足をそのままに、上体のほうを一回転させてようやく抜き出したが、仰向けになったバイクおこすのにまた大汗かく。
コーナーのちょっと平らなところまでもどそうと、向き変えて下り始めたがフロントがグリップしないのですぐロックさせてしまう。ちょうど上がってきたさっきのブルの目の前で右肩から一回転、2回目の転倒。あんちゃんらに笑われる。「何台も上がってったで」「上がれんバイクもおるんやなあ」「引っ張ったろか」などと言いたいように言われる。くやしいが、上がれないのは事実だ。
ブルが上がっていった後、再度トライしてみたが、同じようなところでまた止めてしまい、またバイクの下敷きになる。バカ力でバイクを起こし、向きを変え、さっきのところまで下るが、またもやフロントをロックさせて前と同じような転倒をする。もう4回目だ。息が上がっている。もうやめたほうがいい。これ以上はケガをする。
20分ほど休息したあと、バイクを引きずりながら降りる。とてもエンジンかけて乗っては降りられない。ようやく下までたどりついて、近くの自動販売機でお茶2杯。しばらくボーとする。久しぶりに強烈な体験をした。それにしても下りは上りより難しいと思うぞ。上がった連中がどういう顔して降りてくるか、鳥居の下でしばらく待ちかまえていたが降りて来ず。5時になったので先へ。
再び三河湾側へ出、石神から雨乞山への入り口をさがす。畑仕事のご夫婦がていねいに教えてくださる。30分ほど上がった見晴らしのよい岩の上で景色をながめる。もう陽が沈む。今日は半分下見なので、ここらへんにしておこう。
夕陽が海に沈んでいくのを左にながめながらR259をもどる。まだ青い空に飛行機雲が2,3本。自分が今どこにいるのか忘れさせるような大きな景色である。三河の山もいいがたまには海もいいものである。
2001.8.5(日)天下峯
15時すぎてちょっと涼しく?なってから家内とでかける。タウンエースが坂を上がってくれない。もう限界だろう。王滝の宮川散策道から卯の道を通って天下峯まで1時間ほど歩く。岩の上で風に吹かれながら飲む冷たい麦茶がうまい。
2001.5.20(日)岩巣山
瀬戸の岩巣山に登る。岩屋堂からの登りはけっこうきつい。暑かったし、けっこうバテたが、なかなかいい山歩きができた。お年寄りのグループが多かった(あんたもお年寄り)。
2001.5.13(日)駒山、月ケ平、城ケ山
バイクでR153から駒山を目指す。なかなかいい林道の終点に小馬寺というのがある。老人のグループが2、3組ハイキングに来ていた。寺の裏が頂上だが竹薮で見晴らしはない。
一度矢作ダム側に下って、再びR153にもどる。R257を月ケ平へ。頂上は林道から20分ほど登る。見晴らしはない。
城ケ山はR257を下ってすぐ。いのしし防御用の扉を開けて林道に突入。終点に鉄塔があって見晴らしがいい。
稲武で給油したあと、駒ケ原に駆け登り、林道を裏谷にぬける。あとは県道を香嵐渓まで下り、もどる。
2001.2.25(日)野見山
先週発見?した(うちから10分の)山室橋〜野見山ルートを今日は家内と歩いてみる。
春のような陽気。落ち葉の積もった雑木林を行く。最後にちょっと坂をのぼって、30分ほどで野見神社へ。一服後、参道を下って再び雑木林をもどるという、大きな8の字を書く、なかなかいいコース(自画自賛)。
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