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2000年
2000.12.22(金) 三徳山(鳥取県)
12.22〜24家内と次男を連れて帰省(鳥取県三朝町)。3人で三徳山の投入堂に行く。17年ぶりである。あの時はぼくが抱きかかえて登った次男(当時は3歳)が、今日は先頭きってひょいひょい登っていく。
よい天気で文殊堂からは雪をかぶった大山(だいせん)が見えた。快適な山登りだった。しかし入山料400円+志納金200円は取りすぎだと思うぞ>三徳山三仏寺
2000.12.6(水) 遠望峯山
今夜は会社の仲間と忘年会。昼から年休とってR-1から桑谷越えで蒲郡へ。大井池の紅葉が美しい。ついでに遠望峯(とぼね)山にも登っておく。
蒲郡には5時前着。温泉に入って、18時から宴会。以下略。
2000.11.18(土) 仏庫裡
今日は北風が強く、寒い。天気はいいので前から課題になっていた仏庫裡(ぶくり)の林道をバイクで探検にいく。着込んで行ったがそれでも寒い。寒いと気が散って景色や走りを楽しむ余裕がない。ようやく登山口にたどり着く。
仏庫裡はバイクを置いて15分ほどで登れたが、頂上はごうごうと風が吹き渡り見晴らしもない。弁当を広げる気にもならず早々に下山。ちょっと脇道に入ったあたりの岩かげに身を寄せてこそこそと弁当を食べる。
林道はみごとに全舗装で、おまけに最後は通行止め。その先は地面が陥没して、舗装が金平糖状にささくれ立っているという、見たこともない奇景であった。
もう4時すぎた。夕陽と競争。寒さをこらえつつひたすら走る。ちっとも楽しくない。こういう走りはもうしたくない。
2000.11.4(土) 雁峰山
明日は雨らしいので今日出かけておこう。バイクでR301を作手へ。
地図で見ると雁峰山の3つのピークを巻きながら林道が走っている。こいつに突っ込んでみると、どこまでも続くなかなかいい林道ではないか。こういう予期せぬ発見がたまらない。カーブにやたらとヌタヌタの泥沼があるのが難点だが。
ふと道ばたにRVが3,4台止まっており、森の向こうで人の声がする。バイクを降り歩いて行ってみると、いきなり視界が開け、10人ほどの男女がパラセーリングをやっていた。眼下には新城の市街が見渡せる。パンをかじりながら2本ほどテイクオフを見物する。笑い声が途切れることなく、いかにも仲のよさそうなグループであった。
この先も林道は続き、もと来た道にもどったり、いつのまにか尾根を越えて雁峰林道に出くわしたりしながら、適度な頭と身体の体操を楽しむ。
2000.10.22(日) 茶臼山、万灯山、三ヶ根山
昼からバイクで久しぶりに南へ。幡豆の茶臼山はバイクを降りて30分ほどで登れる。見晴らしは今いちだ。弁当を食べる。
続いて近くの万灯山へ。こっちは10分ほどで登れる。西側の平野が見渡せ、うすむらさきのちいさな花(案内板によるとツリガネニンジン)が咲き乱れ、なかなか気分のいい山である。
三ヶ根山の林道に寄ってみる。先日の豪雨のためであろうか、道は表土が流れ、石がごろごろ露出している。はねとばされてブッシュに突っ込んだりしながら荒れた道を楽しむ。
三ヶ根山に駆け上がって海をながめていたらバイクのお兄さんがやって来る。ヘルメットぬぐとなかなかの男前である。ここらへんの人らしい。いい林道がなくなったねえ、などとしばし嘆き合う。
「いっしょに行く?」と言ってお兄さんが先に走り出したが、速いのなんのって、2つ3つコーナー回るともう姿が見えない。それにしても以前は快適な林道だったのに深い溝ができたりして、大荒れ。もう恐いやら、楽しいやら…。
知らない林道も一本教えてもらって手を上げて別れる。いつもここらへんを走っているそうだからまた会うかもな。
2000.5.27(土) 夏焼城ケ山
朝から雨模様だが、Sくんと夏焼城ケ山へ。野入側から取り付く。途中に水芭蕉の群生する湿地があったが花はすでに終わっていた。30分ほどで頂上。木立の間から遠くの山並みが見渡せる。
にぎりめしなど食べたあと同じ道を引き返す。小雨が降り続いたが木の葉がカサになってくれ、ほとんど濡れずにすむ。稲武の岡田屋で温泉に入って(300円)帰る。
2000.5.14(日) 黍生ふたたび
家内と1/15以来の黍生(きびう)へ。30分ほどの山にしては道に変化があっておもしろいし、頂上からの景色もいい。ちょっとかすんでいて名古屋のタワーは見えなかったが。湯をわかしてラーメンを食べる。途中のスーパーで買ったにぎりめし、トマトもうまい。
新しく「黍生山」の銘板や登山者ノートが設置してあったりしたが、あまりかまわないでほしいものである。
2000.5.5(金) 本宮山
O家(家内の実家)3兄妹と本宮山へ。8時半出発。義兄が軽トラで走り回って見つけたという林道を1時間ほど歩いてから登山道にとりつく。義兄によると本宮山に登る道は4,5本あって、これはそのうちでもあまり知られていない道らしい。ガレ場の急坂でけっこうきつい。休み休みで、頂上に着いたのは12時前だったか。結局一人の登山客にも行き合わなかった。

木陰でおにぎり、菜っ葉の煮物、ゆで卵など食べる。ウマイ。ぼくがかついできたみそ汁、コーヒーも好評。Y2K用にと買ったミニバーナーが初仕事。青空の下ではなに食べてもうまい。砥鹿神社の奥宮に参拝したあと下山。

帰りはオーソドックスに正面の登山道を下る。こちらは登山客でにぎやか。1時間半ほど。
最近は本宮山ブーム?らしい。1年に400回!登ったという人もあるかと思えば、鉄アレイを持って走って登っている半ソデ半ズボンのおじいさんを目撃したという未確認情報もある。
2000.5.4(木) 蚕霊山、三国山
今日は蚕霊(こだま)山、三国山へ。どちらもバイクで山頂まで登れる。特に三国山は山頂からの展望が素晴らしかった。こんどは家族連れで来よう。
2000.5.3(水) 寧比曽岳
昼前からバイクで出かける。今日は筈が岳、寧比曽岳周辺の林道を探検してみる。ほとんどゲートがしてあって三河湖周辺の廃道に近い林道とは違い、こちらはまだ現役である。こっそり侵入してみると(コラコラ)、杉と熊笹のアンサンブルが絶妙で、まるで箱庭のよう。その中をバイクで流すのは至福である。この天国を林業関係者だけに独占させてよいものだろうか。
寧比曽岳へは大多賀峠にバイクを置いて、広い平坦な登山道を50分。頂上にはあずまやとベンチがあって、西に大きく展望が開けている。正面に見えるのは筈が岳だろう。雄大な景色をぼく一人で独占。下山中(5時近いというのに)今から登っていく人あり。あの山頂から見る夕陽はさぞかし素晴らしかろう。
2000.4.30(水) 宮路山
お義父さんの3回忌でO家へ。いつもの顔ぶれにいつものコースで昼まで。
けっこう飲んで酔いも残っていたのだが家内を宮路山に連れていく。スカイライン途中の駐車場からだと20分ほどで上がれる。頂上からは真正面に山の表皮を大きくはぎ取ったゴルフ場が見える。今度ぼくらがプレーするのはあそこらしい。すみません。これが最初で最後です。
(注) ゴルフをする人は背中に「自然を破壊してすみません」という大きな紙をはってゴルフをすべきである(梅原猛、2000.5.8中日新聞)
2000.4.8(土) 飯盛山
香嵐渓のかたくりの花が満開らしいので家内と見に行く。うわさどおりのなかなか見事な群生である。

ついでに飯盛山にも登っておく。昼帰るころには対向車線は見物に来るクルマで大渋滞であった。
2000.2.28(水) 岩古谷山
年休にする。R301を岩古谷山へ。道路工事中で回り道させられるわ、道間違えるわで、たどり着くまでに2時間半。今日はついてないような気がする。頂上まで1時間。景色はさすがに良かったが、風はあるわ寒いわで(天気予報大ハズレ)ちっとも気分が晴れないので縦走の途中で下山。
ここからクルマまで田舎道をまた1時間以上も歩かされる。今回はあまり楽しくなかったかな?それでも帰りのクルマの中や帰宅したあとの居間で、疲労に身をまかせてぼーとしているのは心地よいものである。左膝はいよいよヤバイ。医者に行こう。
2000.2.5(土) 鹿島山、大鈴山
今日は会社のMさん、Kくんと鹿島山、大鈴山へ。1時間弱で鹿島山頂上。落葉樹に囲まれた縦走路を大鈴山へ。ここも見晴らしがよくMさんの入れてくれたコーヒーもうまかった。しかし連れがあるとやはり気を使う、と言うか気が散るもんだ。それと先回から気になっていたのだが、やはり下りで左膝が痛む。ちょっと心配。
2000.1.29(土) 天下峯再び

家内を天下峯へ連れていく。頂上に立ってもあまり感激したふうには見えなかったが、あとで聞くと「よかった。また行きたい」とおっしゃるのでまずはめでたい。
2000.1.22(土) 天狗棚、井山
あすは雨らしいので今日のうちに、というわけで出かける。
R153を稲武から面ノ木峠へ。1時前、登り始める。15分もしないうちに展望台に出る。ここからの眺めはサイコーだ。国常立尊の碑もある。ここからは天狗棚〜1200高地へと尾根づたいに歩く。雪の上にはぼくと動物たちの足跡だけだ。パラダイス独り占め。ブナの原生林に囲まれて一人で歩いているとスナフキンの言う「一人でいることの大きな喜び」というのはこういうことかもしれないなどと思う。
井山へはロードスターで登る。面ノ木牧場は人も牛もふもとに降りてしまっているのか無人無牛。ここでも頂上独り占め。文字どおり360度の展望である。
次は愛知の山では屈指とガイドブックがいう碁盤石山の「天狗の庭」へ。ロードスターで登山口に着いた時はもう4時。急いで登ったが天狗棚や井山のあとではそれほどの印象でもない。大岩がごろごろしており、いわゆるひとつの磐境らしい。頂上はまた今度にする。
帰りはロードスターの暖かい車室で心地よい疲れにぼ〜となりながら、ジョージハリソンのカセットテープが一回りしたあたりで家に着く。
2000.1.15(土) 黍生
急に思いついて足助の黍生(きびう)に行ってみる。バイクを麓に停め、30分弱で広い頂上に着く。北には御嶽か、雪をかぶった山。西は正面に猿投山。遠くかすんで高いビルが2つ見える。名古屋のセントラルタワーか?。
帰りの下り道は落ち葉がふかふかでじゅうたんのよう。あまりの気持ち良さに道の真ん中で思わず寝ころんでしまう。ぼくはこんなことに価値や歓びを感じるように作られているのだなあと思う。1時間ほどで登って降りてこられる。あまり期待してなかったが素晴らしい山であった。
2000.1.5(水) 宮路山〜五井山〜御堂山
名電赤坂にロードスターを留め1時半、宮路山を目指す。よく整備された遊歩道を1時間弱で頂上へ。豊橋方面を見渡す絶景が広がる。夫婦連れなど3,4組。続いて気持ちのいい縦走路を1時間弱で五井山へ。こっちは蒲郡から三河湾を見晴らす絶景である。アベックが1組。
もう3時半だ。国坂峠まで一気に下り、また急登。さすがに足にきてへろへろになりながら御堂山へ。池のような伊勢湾に見事な夕陽が沈んでいく。
5時。もう足元は暗い。砥神山は今度にしよう。一路JR三河大塚へ。豊橋回りで名電赤坂にもどりロードスターで7時半帰宅。いや〜大満足。しかし道に迷うこと3度。一人でよかった。
2000.1.3(月) 村積山
今日は村積山に行ってみる。初もうでのためかゲートが開けてあるのでバイクで行けるところまで行ってやれと思って登っていったら頂上の神社まで着いてしまった。ちょっと俗っぽいが、こんな我が家の近くにありながら、なかなかいい山である。奥殿陣屋に下りていく道もある。
2000.1.2(日) 段戸山
昼から段戸山に登ってみる。駒が原の登山口から急坂40分ほどで頂上。家族連れが一組。写真撮ってあげる。空の下で食べる弁当はうまい。20分ほどいて、山荘へ下る。広くてなだらかな道だ。バイクでも来れるのではないかと思ったりする(来れない来れない)。
帰りは林道を裏谷へ抜ける。ロードスターにはちょっと酷だったか。歩くようなスピードで40分ほど。あとは県道を香嵐渓へ下る。ロードスターの中は暖かくて眠気がつく。
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