山歩きが好きな同級生と(三朝)町内最高峰(1020m)の若杉山に登ってきました。
FくんとA子さんは用事で参加できず、R子さんとK子さんと3人で。
9:00、K子さんのクルマで出発。
9:35、大谷部落に着く。
ぼくが先頭で歩き始める。杉、栗、椎、ブナ、松などの林をぬって、ゆるい山道を登って行く。
足元にはいろんな秋の花が咲いている。植物博士のR子さんが名前を教えてくれるが、
マツムシソウ、オタカラソウ、ウメバチソウ、リンドウ、、、あとなんだったっけ?半分も覚えてない。

リンドウ ウメバチソウ オタカラソウ
10:15、林を抜けススキの波打つ尾根に出ると、ようやく若杉山が大きな山体を見せる。
今年の春、Fくんら保存会がオキナグサを植えたという花畑が3つほどあった。
昔はいくらでも生えてたのにな、オキナグサ。

11時すぎ、コースタイムどおり頂上着。60すぎのじいさんばあさんにしてはいいペースだ。
360度の展望。大山(だいせん)は曇っていたが蒜山(ひるぜん)が見えた。
ちょっと早いが昼食。二人が用意してくれた弁当をえんりょなくごちそうになる。
草の上であれこれ他愛もない話をしていると、ここが山のてっぺんであることを忘れる。
帰りは栗(たくさん落ちていた)やムカゴなどを晩のおかずに収穫しながら下山。
いい天気で気持ちのいい山行だった。(2008/10/10)