瀬戸山

2003.8.15(金)

 曇っているが、支度をしてスペイシーで出かける。
 13時半ごろ、入り口の林道発見。終点まで行けるはずだが、昨日までの大雨で途中から河原のようになっている。

 スペイシーを置いて歩く。道はそのうち沢になる。滑りやすい岩や倒木を乗り越えながら進む。徐々に沢からは離れたが、あたりは風で折れた木の枝が折り重なって、どこが登山道だか分からない。きょろきょろするうち、かろうじてテープマークを発見。そこまで登ってはまた次のマークを探すというのを1ピッチづつくりかえし、ほとんど道らしい道のない急斜面を登る。

 30分ほどで朽ちた林道に出る。10mほど右手の薮の中にテープマーク発見。しばらく薮こぎ。雨しずくと汗で、もう頭からびしょびしょである。メガネが曇ってマーク探すのに苦労する。薮を抜けたあとはまた急登で体力的にもヘトヘト。ようやく小ピークに到達。


ようやくたどりついた頂上

(頂上から)
左奥が明神山、
右手前のピークは高土山

 頂上はここから右に一度降りて登り返したところであるが、間違えて左に降りてしまったものだからさあ大変。4,50分やぶの中をうろつき回ってえらい目にあった。

 軽く見ていたが、最近これほど苦労した山もない。大雨の直後に登るヤツもバカだけど…。



山歩き目次へ