大森山、鉛山、鳶の巣山

2003.9.13(土)

 大森山。
 昨夜の雨で道は少し荒れている。
 沢ガニ発見。ステッキで突っついてやるとハサミをふりあげて抵抗する。こんな小さなカニでさえ理不尽な暴力に対しては敢然と立ち向かうのだ。主権侵害されて報復もできないどこかの国とは大違いだ。見上げたものだ。
 40分ほどで頂上。展望はない。


大森山登山口

その敢闘精神を見習いたい、沢ガニくん

大森山頂上

 鉛山。
 ガイドブック見ると頂上近くまで林道が走っている。
 それらしい林道発見。 入り口にはチェーンが張ってあったが、行けるところまで行ってみようと思って突入。
 深い溝、深い草、倒木などで道は荒れているが、落ち着いて走れば問題ない。2,3度、東海道自然歩道とも交差する。

 Y字路に出くわしたところに「鉛山峠」の標識。右手の崖の上のほうに細い道が延びている。バイクを降りて歩く。20分ほどで頂上。ここも展望はない。

 鳶(とび)の巣山。
 気持のいい林道をとばすと愛知と静岡の県境にでる。愛知県の東海道自然歩道211kmはここが起点になるらしい。
 もうちょっと行くと登山口の標識がある。ここも20分ほどで頂上。展望なし。

 3つとも山としては大したことないが、林道がおもしろかったからよしとしよう。
 (後半は電池切れで写真が撮れず)

 大汗かいたので赤引温泉に寄っていく。ここは1軒だけの宿である。
 谷川を見下ろす気持のいい風呂を独り占め。700円。

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