三朝高原
2002.4.28(日)
三朝(みささ)高原は私の実家の正面にある山である。
「山」というほどのピークはないから、やはり「高原」というほうが近い。
一時、開発が進んで、ゴルフ場やレジャー施設や別荘ができたが、
今はまたさびれている。

帰省のついでに登ってみた。登り口には白狼神社がある。
三朝町誌によると「長寛2年(1164年)源義朝の臣、大久保佐馬之祐が主家再興を祈願のため三徳山参詣の帰路、妙見山の神使である白狼に出合い、その難を救ったことから、霊夢によって老楠の株根に温泉を求めたのが三朝温泉の始まり」とのことである。
三朝温泉のホームページはhttp://www.tabijozu.ne.jp/~misasa/
当初は観光用の散策路として作ったのであろうか。
幅3,4mの立派な道が上までついている。今は草ぼーぼーで、あまり歩く人はいないようだ。

三朝の温泉街を見下ろす
高原からは四方の山を見渡すことができる。
今日はあいにくかすんでいたが、天気が良ければ西のほうに大山(だいせん)も見える。
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